はじめまして、もにと申します。

 

普段は家事代行のお仕事をしていて、様々なお宅にお邪魔しています。

趣味はパンやお菓子作りで、甘い香りに包まれる穏やかな時間が大好きですが、

40代になり少し生活に変化がありました。

 

旦那は単身赴任中で、子供も独立して家を出てしまい……ぽっかりと空いた家で一人過ごすうちに、

ただ誰かに強く求められたい、熱い体温に触れたいと願う自分に気づくことが増えてきたんです。

 

そんな寂しさを抱えていた時、家事代行の事務所でスタッフと二人きりになり、ふとした拍子に熱い視線で見つめられ、

「ずっと、もにさんのような大人の女性に憧れていました」

と強引に迫られたことがあったんです。

 

あの時、いけないと思いつつも、一人の女性として強く求められる快感に理性が溶けてしまった感覚が、今も忘れられません。

私、実は自分でも驚くほど感じやすい体質で……。

少し触れられただけでも、すぐにとろっと熱くなってしまうんです

あの時も、激しく求められるうちに何度もイってしまって、自分がこんなに淫らになれるなんて知りませんでした。

 

それ以来、お仕事中も、そして誰もいない自宅に帰ってからも、もし今ここで誰かに襲われたら……なんて、いけない妄想に胸を熱くさせてしまうのです。

ここでは、普段の落ち着いた私ではなく、誰にも見せたことのない「女」の部分を解放したいと思っています。

 

今夜、待っていますね。