MとSは表裏一体

長澤みさとオフライン

MとSは表裏一体

M男さんに捧げる

みさとの部屋として

日々、ゆるゆるとチャットを

させて頂いています

 

時々頂く質問は

罵倒や言葉責めのバリエーションを

多く取り揃えているのか?

ということw

 

バリエーションということは

デフォルトのワードを揃えるということ

だと思うのですが、

いくつかの単語というのはあります

豚や犬や虫などに例えるワードなど

 

でも、Mと一言に言っても

その人其々に興奮するポイントがあり

変態的な性癖に関するところを

罵倒や言葉責めしたいわけです

 

決して容姿や人格を闇雲に

罵倒したり責めたりするわけでは

ないのです

 

このフレーズを言っておけば良い

この言葉を揃えておけば良い

そういう簡単なルーティンでやる

Sというのは…

私自身はあまり考えていません

 

もちろん、特定のワードや

とにかく激しい罵倒なら興奮するという

Mさんは存在しますし

そういうスタイルの

クラブやミストレスも存在します

 

私はSを公言していますが

本来SとMは表裏一体

強いS味を持つ人間ほど

強いM味も同時に持っているものです

 

実際、私は夫にだけは

ドMになることが出来ます

 

だからこそ

M男さんたちの精神構造に

共感出来るし

罵倒や言葉責めに関しても

初見では手探りになりますが

性癖に刺さるところを探すことが

出来ると思っています

 

Mは多くを語らないし

はっきりと要求もしない上に

かなりワガママで

受け入れられる顔面や

容姿や、声や、人格など

かなり限定的です

 

その要素が揃わないと

興奮しないし

絶頂も射精もできない

 

対応が難しい反面で

エロに対する想像力や妄想力に長けていて

少しの語気の違いにも反応することができる

繊細な感覚を持っている

 

既に高確率で乳首とアナルの

開発が進んでいる方が多く

ご自身の性感帯をよく知っている…

 

そのMの気質や精神を

体感として知っているからこそ

共感出来る

そしてその性癖に刺さる責めを

考え、言葉を選び

ウエットでもドライでも

絶頂まで持っていくことに

悦びを感じるのだと思います

 

意外と真面目に(笑)

エロに向き合っているからこそ

Mを演じることは

一切辞めましたw

 

Mになれない相手に対して

無理に演技で対応しようとすると

とんでもないS味が噴き出してきて

本気の罵倒と唾の吐き捨てを

してしまう可能性大

 

M気質のない

むしろSを公言する男性に

それをしたら

暴力でしかありません

 

嗜虐性を持っていることを自覚しながら

それを制御できないのが性癖です

 

自分がMになる時も同様に

Sの嗜虐性を深く理解出来るんです

だって自分の中にもその

嗜虐性が存在するのだから

 

縛って引きずられること

顔を足で踏みつけられること

歯形がつくほど噛みつかれること

痣が出来るほど首を絞められること

イラマで水中に顔を沈められることも

ライターで焼印をつけられることも

その嗜虐性の全てを

もう一人の自分が愉しんでる

 

SもMも自分自身なのです

 

そんな危険行為を

誰とでも出来る筈が無いわけです

 

人生を狂わせるほどの

SとMの組み合わせがあると言われています

 

中途半端な知識や経験で

相手を傷つける訳にはいかない

ただの娯楽と言ってしまえば

それまでだけど

 

真剣に向き合わざるを得なかった理由は

表裏一体の性癖に他ならない

 

今更ですが

苦手な方には大変申し訳ない

内容となりましたm(_ _)m

 

 

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コメント一覧

2021/03/02 17:31

内容もですが、写真の意味が気になります。


2021/03/02 18:38

この写真は、ドMになってる時ですよw
顔面に放尿されてます。表裏一体ですからw


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