出会いが人を育てるのかも…

みか.。オフライン

出会いが人を育てるのかも…

雨の金曜日

 

傘も持たない小学生高学年くらいの少年が

 

沢山人が信号待ちをしている広い歩道で

 

滑って転んですぐ起き上がりました…

 

すぐそばにいた私は

 

声をかけます。

 

「大丈夫?痛かったなあ?」

 

少年は少し笑って頷く。

 

「気をつけてね… ^ ^」

 

 

 

あなたなら、こういう時

 

どうされたいですか?少年の立場なら

 

 

 

私は声を掛けてもらいたい。

 

だって、1人で滑って転んで起き上がるなんて…ハズカしいやん。。。

 

 

だから、私は自然に声を掛けることができます。

 

そこに躊躇はありませんよ

 

その少年が声を掛けられて嬉しかったかどうかなんて

 

知る由もないけれど

 

少なくとも私は声を掛けることができてよかった。

 

だってね、これも出会いですよね?

 

私はたくさんの人と関わりたいと、あつも思っているのです。

 

彼との出会いは刹那的なものであるけれど

 

若い彼にとって、これからの人生に一色、色を足すことになるかもしれない。

 

私に於いては、かなりの年を重ねてるのでね、色を足したら深みになります

 

それも、いいですよね?

 

 

一言言っておきますが…

 

少年をどうこうしようなんて妄想は、

 

その時は思いつかなかったですよ。

 

転んだのが、タイプの男性だったなら…

 

その時は、しかるべき対応で…ね?

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コメント一覧

2018/12/07 08:27

優しい女性ですね。咄嗟に行動できる貴女は人間としても素敵です。ただ、タイプの男性への対応は・・・貴女らしいね!


2018/12/07 09:31

自然な流れで、声をかける事はいいと思います。
自分は、今の介護職を始めて、余計に周りが気になってしまいますね。
特にお年寄りなどは、迷子になってるんじゃ無いかとか、歩行がとか、見てしまいます。


2018/12/08 15:59

そういうタイプの人間なだけですよ。
優しいと感じてくださってありがとう。
そう感じる貴方が優しいのですよ


2018/12/08 16:00

メールでお返事いたします


2018/12/09 09:08

その夜の彼は、みかさんが差し出した手により、素晴らしい世界に何度もいくことが…その思いしかないと…


2018/12/10 06:20

小学生だよ。ちょっと早くない?


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