なつめさんのブログ

こんにちは、
はじめましての方も、そうでない方も
なつめです🤗
8月下旬から、
どうも低気圧と
💊の副作用で体調下降気味でして...。
昨日から寝込んでいるので
久しぶりに
大好きな映画のお話をしたいと思います🥰
先月観た
「クライム101」が
すごく良かったので、
感想を綴ってみたいと思います。
正直に言うと、
この映画、
フィルマークスの評価は
そんなに高くありませんでした。
なので最初は
「うーん、どうしようかな?」
と迷っていたんです。
でも、
友だちが
「絶対、なつめ好きそうだよ」
と強く勧めてくれて😊
せっかくだからと
軽い気持ちで鑑賞したところ
想像していた何倍も心に残る作品でした。
評価の数字だけで判断せず
観てよかったな、と
改めて思わせてくれた一本です😚
ただのクライムサスペンスだと思っていたら...
タイトルからも、
あらすじからも、
てっきり
「宝石強盗×刑事」の
スリリングな攻防戦を描いた
クライムサスペンスだと思っていました。
もちろん
そういう側面もあるんですが、
観終わってみると
印象に残っているのは
むしろ人間ドラマとしての部分。
登場人物それぞれが抱える事情や、
選択を迫られる瞬間の重さ。
派手なアクションの裏にある、
静かで生々しい人間の物語に、
気づけばぐっと引き込まれていました...😖
「砂を噛むような感覚」
が好きな私にはたまらない雰囲気
私、
映画を選ぶときに
「砂を噛むような感覚」が残る
作品が結構好きなんですが、
この「クライム101」も
まさにそのタイプでした。
派手なカタルシスで終わるわけではなく、
観終わったあとに
じわじわと何かが胸に残り続ける感じ。
スカッとする
爽快な結末を求めている人には
物足りないかもしれませんが、
私にとってはこの後味こそが魅力でした🤭
豪華すぎるキャスト、そしてバリー・コーガンの演技力
キャストも本当に豪華で、
観ていて贅沢な気持ちになりました!
中でも印象に残ったのが、
バリー・コーガン。
以前観た
「聖なる鹿殺し」でも
独特な存在感を放っていましたが、
今回はまた
全然違う顔を見せてくれて、
その振れ幅にただただ感心しました😆
いわゆる
「イケメン俳優」
というタイプではないと思うんですが、
なぜか目が離せない、
観てしまう魅力がある。
それってきっと、
演技そのものが上手い
ということなんだろうなと思います。
同監督の「アメリカン・アニマルズ」も気になっているのですが...
この「クライム101」を
撮った監督の別作品
「アメリカン・アニマルズ」も、
友だちから勧められました。
ただ、
調べてみると
U-NEXT限定配信のようで……。
私はU-NEXTに加入していないので、
今のところ観られていません😫
ちょっと残念ですが、
いつか加入するか、
配信サービスが増えるタイミングを待って、
必ず観たいと思っています😋
評価だけを見て
「観ない」を選んでいたら、
この作品との出会いはなかったな
...と思うと、
友だちにはとても感謝しています♪
気になっている方は、
ぜひ数字にとらわれず
観てみてほしいです😆
最後まで読んで下さって
本当にありがとうございました🙌
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