甘くて危険な中毒
羞恥と快感が絡まり、頭が真っ白になる。あなたの指先ひとつで、私は完全にあなたのものになる。 首輪も、手枷も外されたあと──手首に残る赤い跡を見て、胸がきゅっとなる。 思い出すだけで奥が疼く。 カラダはもう自由なのに、心はまだ縛られたまま。触れられた場所がじんじんしている。 目を合わせたら、「もう大丈夫?」なんて優しく聞くくせに、その視線は、まだ私を解放していない…。 恥ずかしいのに、離れたくない。 こういう“余韻”。 私にとって、甘くて危険な中毒。 ……ねえ、私をまた、支配という枷で愛してくれる?
ビビット感じます(=^・^=)