1人が応援してくれるならそれでいいじゃねーか!!!
― エガちゃんの言葉が、今の自分に一番しっくりきた。
音楽に「プロ」「素人」って、本当に関係あるんだろうか。
正直、あまり関係ないと思っている。
音楽はシンプルに、やるか、やらないかだけ。
極端な話、
どんなに下手でも、1円でもお金をもらえば「プロ」と名乗れてしまう世界でもある。
(言い方は乱暴だけど、事実でもある)
それなのに、やる前から
「才能がない」
「センスがない」
「フィーリングが違う」
で片づけられることに、ずっと違和感があった。
育った環境も、前提条件も、スタート地点も、みんな違うのに。
それ、本当に「才能」の問題?
その前に、ちゃんとやった?
・基礎体力をつけたか
・基礎や技術、テクニックを学んだか
・曲を読み込み、解釈したか
そこを何もやっていないのに、
才能・センス・素質で片づけるのは、ただの言い訳だと思っている。
音楽は、
才能があるかどうかじゃなくて、
やるか、やらないか。
そして「才能」っていうのは、
ちゃんとやった人にだけ、あとからついてくる能力だ。
やってもいない段階で
才能がある・ないを語るのは、
挑戦しないための理由づけでしかない。
昨日あったこと(事実だけ)
・マイクやエコーの基礎について説明しようとしたら、否定された
・「うちは素人しか来ないから」と言われ、学ぶ姿勢ごと切られた
・発声段階の声を「悲鳴」「うるさい」と言われた
感情を足さずに書くと、これだけ。
対応に感じた強い違和感
「素人だから」「わからないから」という言葉が、
説明や対話をしないための理由として使われているように感じた。
こちらの話は最後まで聞かれず、
途中で遮られることが一度や二度ではなく、何度もあった。
「プロ」「素人」というラベルを貼ることで、
評価しなくていい側に逃げ、
結果だけを見て、途中の過程や準備の価値を見ていない。
そんな印象を受けた。
否定されたのは「歌」じゃない
否定されたのは、歌そのものじゃない。
歌う以前の準備運動だったと思っている。
スポーツ選手が試合前に必ず準備運動をするように、
発声や呼吸、マイクやエコーの確認は、競技以前の準備。
それすら
「必要ない」
「うるさい」
と言われる場所では、続けることはできない。
そこから出した結論
・分かってもらえない場所で、無理にやらない
・否定され続ける環境からは離れる
・全員に好かれる必要はない
99人じゃなくて、1人を選ぶ。
だから、この言葉を選んだ
99人がバカにしてもいい。
1人でも「いい」と言ってくれる人がいれば、それで続けられる。
今日は、この言葉を選ぶ日にした。
最後に
ウケるかどうかは分からない。
でも、これは今の自分の正直な答え。
分かる人にだけ、届けばいい。
新世界の曲が好きだな
迫力ある曲は大体好きかな(笑)
ありがとう、1人の『好き』で続けられるわ。
新世界みたいなパワーが欲しくなるよね!