えっちな教育係
「ゆうしくんっ、ほら、ここちがってるよ?」 「す、すみません」 「ご拝読ください。じゃなくて拝読ください、でしょ?」 「はい、すみません・・・」 「あのさ、謝られてばっかだと、どうしていいか分からなくなって、いらいらするんだって!」 「はい、つい、くせで・・・」 「・・・ゆうしくんさ、ふざけてんの?」 「いえ、ちがいます。おれも、えるちさんがそうかっかと怒ると、どうして言っていいか・・・」 「そっか、次から気をつけます。で良くない?」 「はい、次から気を付けます・・・・」 「うん・・・それとさ、ここも・・・拝見させていただきます、じゃないよね?」 「あ、拝見します」 「そう、あまりへりくだりすぎるとさ、いらいらするんだって。」 「・・・・さっき聞きました・・・」 「は・・・?こわいってこと?」 「はい・・・でも厳しくされるの嬉しいです・・・」 「へぇ、ま、がんばろ、ね、そろそろ定時だよ。今日はもうあがんな?」 「はい・・・」 ゆうしのかおが一気にほころんだ。緊張が解けたのだろう。 いつもこんなにこやかにいれば、可愛いのに。。。心の中でえるちは思った。 同期と話すゆうしは、流暢で屈託なく笑う。どうやら最近彼女と別れたらしい。 ひとり身のえるちは、思い切って言った 「ゆうしくん、今日節分だよね。一緒に太巻き食べない?ほらデパ地下に美味しいの売ってるんだ。 営業成績あげに、ゲン担ぎって・・・どうかな?」 ゆうしは目をまるくして、 「いいんですか?」と甲高い声で答えた。 「いいよ。わたしんちで食べよ。ほら、退社ボタン押して。いくよ?」 えるちとゆうしは太巻きを買って、えるちのアパートに入った。 寒いので、簡単に豆腐とわかめの味噌汁も作った。ウインナーも焼いた。 「はい、いただきます。たくさん食べてね。かんぱーい」 缶ビールで乾杯した ごくっごくっ ゆうしの喉音がちょっとやらしい・・・ 「・・・いただきます」 やけにどきまぎしている、ゆうしを横目で見ながら、えるちは味噌汁をすすった 「・・・ずずっ、あ〜あったまる〜」 「・・・あひっ・・・」 「どうした?ゆうしくん」 「えるちさん、お味噌汁すするのやらしいです・・・」 「え?」 「おれ、音に敏感なんですよ・・・」 「そうなんだ」 「はい」 ビール3口目でちょっと酔っぱらったえるちは、いたずら心が芽生えた。 「じゃあ、これは?」 そういって太巻きを口に加えて前後する 「ああ、食べ物を、やらしいです・・・」 あかくなったゆうしは、酔っぱらたのか、ワイシャツの上から、自分のちくびを触りだした。 「あら、どこさわってるの?」 「え・・・ちくびです」 「きもちいの・・・?」 「・・・はい」 この部下を自分色に染めたい。そんないけない願望が芽生えた。 つづく (Yさんリクエスト、ありがとう。)




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恵方巻き エロー巻き
節分、セッツブーン、接吻、キスかぁ、、、
ギュンと金棒があらわれ、下に隠された豆をジックリ味わい、上にある大粒な豆を2つ発見して更に味わう・・・
あれこれ想像出来ちゃいますね。