紐、出てますよ‥♪

えるち*//さんのブログ

紐、出てますよ‥♪

日曜日、森の図書館は沢山の人で賑わっていた。

受付スタッフは休むまもなく接客している。

お客さん達の足が引いたのを見計らって

「トイレ、行ってきます」

えるちがリーダーに声をかける

「はい、行ってらっしゃい」

時間がある時は、トイレで触る時もある。

けれど今日は時間がない。

急いで受付に戻った。

 

お客さんの対応をしている際、

お尻がスースーする感覚があった。

〜風が吹いてるのかな〜

ふとそんな風に思ったその時

後ろから鈴木さんの声がした

「えるちさん、紐、出てますよ‥

ちょっと後ろ来てください」

そのまま軽く手を触られて

受付の裏側に促された

「あっ、ちょっと用事でロッカー行きます」

そうリーダーに言うと 

リーダーはこっちを見て頷いた 

何か用事があるよう見えたのだろう

 

「えるちさん‥パンツから、紐、出てますよ‥」

「えっ?」

「これ‥」

鈴木さんは、そう言って、

背後から何か引っ張る

「あっ‥♪」

「これ、なんですか?」

そう言ってもう一度引っ張る

「これは‥ガーターの‥紐です」

「やらしいの履いてるんですね」

「やだ‥恥ずかしい‥//なぜ出てんだろ‥//」

「えっ、気づかなかったんですか?

スカート、お尻のとこ、捲れ上がって丸見えですよ」

「えっ、やばっ‥スカートおろしてください‥」

「そんな事僕に頼むんですか?」

「早く、おろして‥」

「まだです‥‥質問に答えて‥‥今日の下着は何色ですか?」

「えっ‥今それ、答えないといけないの‥?」

「答えたら、おろしてあげる。

ほら‥まず、僕に隠れて、

外れたガーター紐ちゃんと付けないと‥ね‥」

「はぃ‥」

プチ‥

「これで外れないね、で、色は?」

「‥ピンク」

「ピンクなんだ、今度見せてね」

そう言って鈴木さんがスルスルとえるちのスカートを下ろす

「どこで見せるの?」

「僕の受付で」

「えっ‥恥ずかしい‥」

「楽しみにしてるよ。行ってらっしゃい、えるちさん」 

背後から肩に手を置かれる

「あっ‥// 行ってきます‥」

「これからも、いつも見てますから‥えるちさん‥‥」

そう言って、

ピクっと震えるえるちのお尻を優しく2回撫でた

「あっ‥ありがと‥嬉しぃ‥」

立ったままガクガク震えるえるち

その間鈴木さんは、背中を優しく摩ってくれた

「‥気持ちよかった?」

「うん」

「もう落ち着いたかな‥」

「うん」

「じゃあまた」

そう言うと鈴木さんは

何事もなかったように去って行った

えるちは

赤らめた顔をマスクで隠し、受付に戻った。

 

今日は

朝8:30-11 インするよっ♪

一緒にエッチなことしよっ♪

 

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