昔、このタイトルでブログを書いた番外編♪
長女のえるちは、上の兄弟に憧れていた。
母に「お兄ちゃんがほしい」と駄々をこね、
母を困らせた。
いまになってもうちょっとなにかユーモアで納得させてくれてもよかったんだけど、
真面目な母だから「はい、はい・・・」くらいで終わった・・・チーン。
常連さんには話したけれど
実家は志村けんのだいじょぶだあできわどいシーンがでてくると
父は爆笑
母が「こらっ、見るのやめなさい」
と言われ、笑いながら、笑ってはいけないみたいで、よくわけがわからなかった。
いまになってわたしがこの性格のまま母の立場だったら、もっと可愛く、「やだ〜、面白いわね。おほほ♪」くらい言えたと思う。
そんな母には、デートの度にちょっと派手な色の、青とかオレンジとかのスカートをはいていくと怒られ、
父には、エナメルのパンプスが下品だと怒られ、派手な化粧とか、むっとしてるとすごい方言で怒られ、
ああいまになって親ごごろ子知らずだったなって思う。逆もあるけど
一番覚えてるのは
「えるちはどこへ出しても恥ずかしくない。
そんな化粧なんてしなくてもいいんや」
と言われたこと。
この意味が分からなかったけど、今になってわかった。
えるちの場合は着飾って派手にしてもつかれてしまって、すごく期待されてしまい
(関係が)続かないってこと。
それだけでもありがとう。って思える。
えるちの体形が冬くらいから最近またかわったって気づいたひとも 多いと思う。
これは父方のおばさんたちみんなそうだから、むちむち遺伝子にも感謝。
よんでくれてありがとう。
次回は今日の夜、ちょこっと入る予定。
22:30-23 予定
またれんらくします。
私もズーっと姉が欲しかった(=^・^=)長男長女はいろいろ大変よ
ひろみさん あ、そうなんですね。きっと同じ気持ちですね(*^^*)
もうたいへんな長子役はおりました(*^^*)