江戸時代から続く宿「旅籠一番」
こちらは、秩父札所一番・四萬部寺(しまぶじ)の目の前にある「旅籠(はたご)一番」です。 関連したYouTubeによると、江戸時代、秩父の札所巡りにはひと月に約4万人もの巡礼者が訪れたといいます。宿屋だけでは泊まりきれず、農家も自宅に巡礼者を泊めていたそうで、「旅籠一番」の始まりも、まさに今でいう民泊だったのだとか。 現在の本館は大正時代に建てられたものだそう。昔ながらの日本家屋の趣が漂います。長い年月を重ねた建物には、古き良き時代の風情が感じられますね。
*けいこ*+さんのブログ

「関東甲信越で有名な珍達そば」とは、見上げた看板に書かれた文字。実はこのお店、1953年(昭和28年)創業。70年以上にわたり秩父で親しまれてきた老舗なんです。
注文したのは、看板メニューの「珍達そば」。ささ、運ばれてきましたよ。細めんがスープの中に見え隠れし、食欲をそそります。スープの色を見ると、これはかなりしょっぱいのではと思いきや、飲んでみるとちっともそんなことはありません。見た目の印象とは違い、思いのほか飲みやすいスープでした。ネギや豚肉のうまみも合わさり、細めんと一緒に箸がどんどん進みます。そして、気がつけばスープまで全部飲み干していました!普段はスープを残すことが多いのですが、今回は別。思わず最後の一滴まで味わってしまう、くせになる美味しさでした。看板のインパクトもさることながら、味も大満足。これはまた食べに来たくなりますね。
*けいこ*+オフライン
*けいこ*+ さんのライブ配信画面へ
珍達とはどういう意味なのでしょうか チョット違うこと想像しますよ