秩父吉田の龍勢祭り
ここは、秩父市吉田地区。青空の下、いよいよ龍勢の打ち上げです。櫓に龍勢がセットされ、準備が進んでいきます。すると、打ち上げの前に始まったのが「口上(こうじょう)」です「東西(とうざい)、トーザイー!」独特の掛け声が響き渡ります。「ここに掛け置く龍の次第は……これを椋神社にご奉納〜」と、昔ながらの節回しで語られていきます。龍勢を作った流派や製作者、仕掛けの特徴などを紹介し、最後は椋神社への奉納の言葉で締めくくられます。普段耳にするアナウンスとは違い、なんとも味わいのある口上。これも龍勢祭りならではの見どころですね。 そして、いよいよ点火! ドーンという大きな音とともに、龍勢が勢いよく空へ飛び出しました。白い煙を長く引きながら、ぐんぐんと空高く昇っていきます。やがて上空で仕掛けが開き、煙や火花が広がりました。 実は、龍勢という名前にも由来があるんです。夜間に見ると流れ星のように見えることから「流星」、昼間に見ると龍が空を翔けているように見えることから「龍勢」と呼ばれるようになったそうです。なるほど! 青空を昇っていく姿を見ると、まさに龍が天に向かって舞い上がっていくようですね。




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けいこちゃんお財布戻って良かったね 龍様のお陰ですかね
Hさんへ
なるほど〜。龍神さまのご利益のひとつに金運がありますね。ここは、まさに龍とゆかりのある境内。龍神さまが結び付かせてくれたのかもしれません。
日本って素晴らしい国ですね♪きっと普段の行いが良いから神様が守ってくれたのですね!
感謝しなければ・・・(合掌)