安楽寺 八角三重塔
信州最古の禅寺、安楽寺。その境内に佇む鎌倉時代の禅宗様建築による三重塔は、全国で唯一現存する木造八角塔として国宝に指定されました。 見えるでしょうか、緻密な木組みの技。端正な八角形のフォルム。まるで、色づいた紅葉の木々までも、光ふりそそぐ三重塔を引き立て、来世を醸し出しているようです。
*けいこ*+さんのブログ

北向観音は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場です。本堂が北に向いている、全国的にも珍しいお堂なんだとか。一方、長野の善光寺は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います。現在と未来の片方だけですと片詣りと言われており、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いと伝わっているんだそう。
観音堂正面のすぐ左には参拝前に手や口を清める手水舎があります。なんと別所温泉の源泉がでているんですよ。さすが、温泉地ならではですね。
お詣りを終えて、右手へ進むと薬師堂がありました。建物は、崖に張り出して造られた見事な木造の懸造(かけづくり)建築が透かし見られます。どこかしら京都にある清水寺を思い出したのはけいこだけでしょうか。琉璃殿という名称は薬師如来の「瑠璃光如来」から来ており、温泉の薬効と薬師如来のご利益が結びついた温泉薬師信仰に由来しているそうです。
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信州最古の禅寺、安楽寺。その境内に佇む鎌倉時代の禅宗様建築による三重塔は、全国で唯一現存する木造八角塔として国宝に指定されました。 見えるでしょうか、緻密な木組みの技。端正な八角形のフォルム。まるで、色づいた紅葉の木々までも、光ふりそそぐ三重塔を引き立て、来世を醸し出しているようです。
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別所温泉の敷地に、今にも走り出しそうな車輌が保存されています。ドアの戸袋の窓が縦楕円形であり、その形から丸窓電車の愛称で親しまれた「モハ5250」です。別所線の主力電車として塩田平を走り続けましたが、昭和61年5000系導入とともに引退することとなりました。 時を重ね、導入された5000系もまた線路を離れるときがきます。その車輌は渋谷駅ハチ公前広場で「青がえる」として復元されたものの都市開発を理由に、今度はハチ公(秋田犬)ゆかりの地である、秋田県大館駅前に展示されることになります。 電車は引退してもなお旅を続けるのですね。 かすかに電車の音が聞こえてきました。見えるのは「レインライン号」です。新旧車輌、横並びの写真が撮れるか、パシャッ。
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自分が行った時は北向き観音様の64年ぶりの御開帳中だったけど、けいこちゃんはどうだったのかな
清水のミニ舞台ですね(=^・^=)平安時代に京都から長野まで行くことじたいが大変だったと思うのですが??
神社仏閣もかなり凝った造りなんぎな場所にあるケースありますよね!どう建築したのか妄想してますが
たどり着きはオカルトホーラーになります。
HRNTさんへ
開創1200年を記念しての御開帳は、10月11日(土)〜11月9日(日)まででしたよね。けいこは、11月16日に行ったので見れず。。。もしや見ることができたんですか?
Hさんへ
そうですよね〜。京都から別所まで歩くのは難儀だったことでしょう。ちなみに、けいこは普段からあまり歩かないので1時間歩いただけで次の日節々が痛くなって。。。やあね。。。
Sさんへ
いやぁ、昔の人はどうやって作ったんでしょうね。技術がすごいですよ。ところで、この懸造建築は全国に375か所あり、そのうち長野県には69か所、全国で1番多く存在するんですって。
平安時代に建立されたのですかぁ〜!どのように造ったのでしょうね・・・?
日本の良き文化は大切にしたいですね(^^♪
タ〇さんへ
昔の建築物を現代で造ろうとすると、その技術の再現に膨大な労力と経費がかかるというのはよく聞く話で、まして、あの時代に作るっていうのはホントすごいです。そう思うと建築物を眺める視点も変わってきますね。
比叡山延暦寺、、、、空海かな?最澄かな?
この御二人は、日本を二分する御坊さんです
→→→瀬戸内寂聴さん、惜しい
人を亡くしました(高齢には流石に勝てない)
(=^ェ^=)(=^ェ^=)にゃ〜
Mちゃんへ
北向観音の寺伝によれば、慈覚大師によって、常楽寺とともに開創されたとされるとありますね〜。瀬戸内寂聴さん、けいこも好きでしたね。YouTubeを何度か見たことがありますよ。