*けいこ*+さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 *けいこ*+さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
菅平山系の名水で仕込む亀鈴など、信州の水とコメを大切にしたいとの思いを込めて醸し出された地酒が評判という岡崎酒造にやってきました。創業1665(寛文5)年の老舗なだけに店の佇まいに貫録を感じます。 ここの杜氏は、女性が活躍していてるんだとか。この業界では珍しいことのようでその手腕が注目されているそうです。2021年には「ニッポンを変える100人」にも選出される凄腕のようですよ。
NEW 2025/12/07 00:05

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*けいこ*+
上田城の城下町、江戸時代には宿場町として栄えた柳町に到着です。今もなお石畳の道や長屋が軒を連ねる町並みの一角に、菱屋があります。この味噌屋、実は武田信玄の次男である海野信親(またの名を武田 竜芳)の子孫が作る創業90年の味噌屋なんだとか。 さて、お店ののれんをくぐると、幾種類ものお味噌が並んでいます。赤味噌、白味噌、ゆず味噌まであります。また、年代物の味噌に出会うのは初めてでしたね。熟成されて美味しいのかな。 普段からお味噌汁を飲んでいるせいでしょうか。店内に漂うどこかお味噌の甘辛い香りにほだされていると、見つけてしまいました。味噌せんべい。コレ美味しいと評判だったんです。買って食べ歩きしよっと。柳町さんぽ、楽しくなってきちゃった。
NEW 2025/12/06 00:23

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平成19年(2007年)に国指定登録有形文化財に登録された、みすゞ飴本舗にやってきました。 大正モダニズム時代の優雅で壮麗な風情を残した木造洋館造りの建物は、大正13年(1924年)に建てられたものです。外観は石造りのように見えるでしょ、でも実際は木造建築なんですって。 店内にある豪華なシャンデリアが、大正ロマン溢れる雰囲気を醸し出しています。調度品もオシャレ。まるで、タイムスリップしたような気分を味わえること間違いなしです。 ここで販売されているのは「みすゞ飴」。「飴」という名前ですが、実際には飴のような硬さはなく、ゼリーやグミに近い、弾力のある食感を楽しめます。 グラニュー糖と水飴、寒天で作られており、果汁の自然な甘さと酸味が美味しさをひきたてています。着色料を使っていないのにカラフルな飴は、お皿に並べておくだけで、つい口に入れたくなるような誘惑があります。食べてみると、飴を包むオブラートがやんわり溶ろけて、どこか懐かしさを感じてしまうから不思議ですね。
2025/12/04 05:53

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朝になりました。 まずは、駅の様子をチェクします。今回は車での移動だけれど、駅はその地域の顔なので、見過ごすわけにはいきません。ふむふむ。ここは、JR東日本の北陸新幹線(群馬県の高崎駅から福井県の敦賀駅まで)、しなの鉄道のしなの鉄道線(長野県の軽井沢駅から長野県の篠ノ井駅まで)、上田電鉄の別所線(当駅から別所温泉駅まで)の3路線が乗り入れなのね。 子どもへのお土産に入場券を買い求めて駅を出ると。。ん? お土産に入場券はおかしいって? とんでもない、ウチのぼっちゃんは切符マニアなので大喜びなんです(笑) 駅前には真田幸村の像があります。なんとも勇ましい姿! 一礼をして、足早に通りすぎました。さ、今日は観光三昧、次のスポットへ急がなくちゃ。気持ちいいほどの秋空が空いっぱいに広がっています。
2025/12/03 17:41

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上田城跡公園内に鎮座しているこの真田神社にお詣りです。社殿は明治維新後に建立され、真田氏、仙石氏、松平氏の歴代上田城主を御祭神としています。 左下の写真は、赤備え大兜。弱者に寄り添う心根源的な愛を示す「仁」、眞田氏が上田合戦・籠城・真田丸などと数度に渡り大軍を相手に戦った時に示した知恵と勇気を表す「智」・「勇」を守護しています。 右下の写真は、絵馬のトンネル。勝負運にあやかって合格祈願をする受験生の思いがこめられています。
2025/12/03 12:06

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関ヶ原の戦いの裏で「第2次上田合戦」が繰り広げられていたのは有名な話。 「真田親子の目的は、徳川主力の徳川秀忠軍を上田に足止めして、関ヶ原の戦いに参加させないことでした。真田軍は3,000人程度の少ない軍勢で、38,000人もの大軍である徳川秀忠軍を巧みに翻弄。1週間、徳川秀忠の軍を留めることに成功します。甚大な被害を出した徳川秀忠軍は関ヶ原の戦いに間に合わず、真田昌幸と真田幸村(真田信繁)の目的は達せられ たのです。」 しかし、その幸村も大阪夏の陣で命を落としてしまいます。 「真田幸村(真田信繁)率いる真田隊は徳川家康の本陣まで攻め込み、あと一歩のところまで徳川家康を追い込みます。徳川家康が2度も自害を覚悟したと言われるほど、真田隊の勢いは凄まじかったのです。しかし、徳川家康の首を取ることは叶わず、すでに多くの兵を失った真田幸村(真田信繁)は、徳川方の援軍の前に力尽きます。」 勝者の徳川方に寝返ることもできたはずですが、義を貫いて敗者の豊臣方に付き、人生の最期を華々しく飾って散った幸村。その潔さが、武士魂が、けいこの心を揺さぶり離さないのです。。。 写真は幸村像。まるで太陽の光までも味方につけてしまいそうな力強さがあります。
2025/12/01 06:03

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*けいこ*+
東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)。 虎口とは城郭の要所にある 出入口のことをいいます。 敵が来るならけいこがやっつけちゃう。
2025/11/29 23:59

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*けいこ*+
去年、武田信玄を訪ねる旅をしたのですが(→よかったらブログを見てね)、あれからずっと、次は真田幸村ゆかりの地を歩きたいと思っていました。 一年越しの思いを叶えるべく、今回は真田一族の歴史に触れる城下町、上田へ来てみましたよ。 ここ上田城は、幸村の父である真田昌幸によって築城されました。平城でありながら2回にわたる合戦で徳川軍を撃退し、その名を天下にとどろかせた戦国屈指の名城です。 この季節、紅葉が見頃を迎え、愛でながら城内を散策とするとしましょうか。
2025/11/29 05:26

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*けいこ*+
なんだか、かわいい機関車でしょ。これは、カブトムシの愛称で親しまれた草軽電気鉄道の電気機関車(デキ12形)です。運転席が狭いため横を向いて運転する仕様となっており、時速わずか15キロで走行したそうです。当時、新軽井沢と草津温泉の55.5キロを結び、観光客や地域住民が乗るだけでなく、硫黄の運搬にも活躍された記録が残っています。しかし、昭和37年、台風による被害をきっかけに廃線が決まってしまいます。惜しまれつつも姿を消した草軽電気鉄道の約半世紀にわたる活躍は、ここ軽井沢駅で見ることができます。 軽井沢駅では、最新鋭の「北陸新幹線」、新幹線の誕生と共に第三セクターとしてうまれた「しなの鉄道」、そして昭和に廃線となった「草軽電気鉄道」に触れることができます。時代と共に移り変わりゆく鉄道の歴史をここで感じられるのもなにか縁を感じます。
2025/11/28 06:51

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*けいこ*+
しなの鉄道線は、平成9年10月1日、北陸新幹線の東京・長野間が開業したことに伴い、JR東日本から経営分離された信越本線の軽井沢・篠ノ井間を引き継ぎ、全国初の並行在来線として開業した第三セクターの鉄道会社です。 新幹線開業時に取り壊された軽井沢駅舎が、しなの鉄道軽井沢駅舎として復活しました。駅舎の中は、もうクリスマスツリーが飾ってありますよ。木の温かみを感じさせる雰囲気がのどかな軽井沢にぴったりです。
2025/11/27 11:46

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鉄道最大の難所といわれた碓氷峠に残る旧信越本線跡「アプトの道」。これは、アプト式鉄道の廃線敷を活用した遊歩道で、横川駅〜めがね橋の間の約6km、片道約1時間30分のウォーキング・コースです。国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と5つの隧道(ずいどう)があり、鉄道煉瓦構造物群などの鉄道遺産にふれることができるんですよ。隧道には灯りがあるので、内側から積み上げられたレンガの美しさを堪能することができるのも味わい深いですね。
2025/11/26 05:21

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*けいこ*+
「『碓氷峠鉄道施設』は、明治24年(1891)6月に着工され、全線の距離11.2kmに隧道26箇所、橋梁18基、カルバート21基をはじめとする構造物が、明治25年(1892)12月、わずか1年6ヶ月の驚異的短期間で完成されました。中でも『碓氷第三橋梁』は、碓氷線最大の構造物であり、国内最大規模の煉瓦造アーチ橋です。径間60ft(18.3m)のアーチ4連からなり、『めがね橋』の名で親しまれています。」とは、ホームページから。 見上げるような重厚感あるアーチ橋に圧倒されてしまいます。せっかくなので登ってみるとしましょうか。橋の上は、廃線敷を利用して約6キロメートルが遊歩道「アプトの道」として整備され、歩いて渡ることができるようです。
2025/11/25 06:23

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*けいこ*+
この日、碓氷峠鉄道文化むら内の「静態保存車両」の塗装作業が行われていました。どうやら、事前に募っていた企画参加者と、スタッフや文化むら登録者による車両清掃ボランティアが行っているようです。ペンキが入ったバケツを片手に塗るさまは、とっても楽しそうです。 けいこもしてみたかったなぁ (´・c_・` ;) うらやましい気持ちを押さえつつ、ヒョイと電気機関車のデッキに登ってみました。どれどれ。。中の様子見ちゃったもんね(笑)。これって逆ガブリつき? (注)見学用電気機関車につき登っていいことになっています
2025/11/24 06:19

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*けいこ*+
やっぱり来ちゃった(笑) ここでは碓氷峠の歴史や色々な電車との出会いがありましたよ。 群馬県の横川と長野県の軽井沢を繋ぐ交通の要衝として知られてきた碓氷峠。この峠は日本一の峠といわれ、最大66.7パーミル、標高差553mもの急勾配があります。その為、峠を登るときは特急「あさま」の後ろにEF63電気機関車を連結して後ろから押し上げ、峠を下りて上野へ向かう時は特急「あさま」の前にEF63電気機関車を連結してブレーキをかけながら峠を下りて行ったのです。 写真は、左上がEF63電気機関車、右上が特急あさま、下が碓氷峠で採用されたアプト式のレールです。車輪が滑らないよう車軸にピニオンギアという歯車を取り付け、ラックレールというギザギザがついていますよね。 ちなみに、特急あさまの脇にけいこがいます。けいこよりずっとずっと大きい特急あさま、伝わるかな。
2025/11/22 19:56

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*けいこ*+
荻野屋のドライブインにきました。 目的は「峠の釜めし」。 出来立ての釜めしを買い求めるお客さまでレジ前には列ができていました。 わかる、わかる。そうまでして買いたい気持ちはお〜んなじ。 ここの釜めし、美味しいだけでなく、陶器に入っているアノ感じもイイよね。 え、まだ食べたことない? ココまで来るのが大変なときは、駅弁まつりに出店していることがあるので、 覗いてみてね。
2025/11/22 02:56

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*けいこ*+
いよいよ新章スタート! 秋の長野県を訪ねてきましたよ。この季節ならではの美しい紅葉や史跡めぐりをご紹介。一緒に旅する気分を味わってもらえたら嬉しいです ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪ 写真は群馬県にある妙義山。日本三大奇景の一つにも数えられる山なんです。走っている車からの撮影なので、奇岩をフレームにおさめされなかったのが残念。さあて、ここから峠越えして行きますよ〜。 【追記】 本文訂正しました
2025/11/22 02:32

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*けいこ*+
お腹、すいてきちゃった (*´〜`*) なにか食べて帰りたーい、ということで 道沿いにあるビストロヒガキに寄ってみます。 このお店、ずっと気になっていたんですよね。 店内はいい雰囲気が漂っています.。*・゚゚ 通りすがりのテーブルの料理をチラ見して 席に座ります。 あのカップルが食べていたのはコレね、 なんてメニューを確認しちゃう (*´∀`*) だって、美味しそうに食べていたんだもん。 注文に迷っているあいだにも 生唾があがってきちゃった。 バレないようにゴクンと飲み込んじゃう (。-_-。) 注文したのは、旬野菜と大山鶏の塩味のスパ。 運ばれてくるの、楽しみだな〜♪
2025/11/20 08:18

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*けいこ*+
ポーという音に振り返ると、スカイトレインがやってきました。なんとも愛らしいサイズ感。地域のお祭りに行くと似たトレインがあって「乗りた〜い」と子どもたちがだだをこねたのはもう何年前のことだろう。その子どもたちもすっかり大きくなりました。懐かしいですね〜。 紅葉をひとしきりみて引き返そうと思ったらさっきのスカイトレインがやってきました。乗っていたのは、けいこより年上のお兄さまやお姉さま。早朝のお散歩を終えて疲れちゃったのね。確かに、この「スカイロード」は3kmもありますもんね〜。歩いて引き返すのが大変なの、わかるわぁ。なんだかけいこも乗りたくなってきちゃったな(笑)。
2025/11/19 00:28

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*けいこ*+
10月下旬、ミューズパークを訪ねました。 園内は紅葉のまっさかり。 約3km続く500本ものイチョウ並木は 黄金色のトンネルになっていました。 早朝ということもあって、 人気が少ないのもいいところ。 よく見てみると、 黄色の葉も少しずつ色づきが違うのね。 朝の犬の散歩かな、 足元に柴犬がやってきました。 犬好きなのが分かるのかな。 犬を囲んで、飼い主さんとご挨拶。 穏やかな時間を過ごしています。
2025/11/18 08:09

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*けいこ*+
秩父にいます。 ぶどう畑に、なんと鹿が !!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! じっと見ていると、鹿も視線に気づいたのか こちらをジーッと見ています。 え、こんなことある?
2025/11/18 08:08

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*けいこ*+
「よこぜ車両基地フェスタ」を見終え 西武秩父駅に戻ってきました。 すると、特別列車、通称「52席」が ホームに( ̄□ ̄;)!! まだ到着したばかりの様子で、 秩父から乗り込む人のために テーブルをセッティング中でした。 このタイミングで出会ったのも何かの縁。 「撮り鉄」がここぞとばかりに シャッターをきっています。 食堂列車の室内を撮れるなんて 乗車しないかぎりないですからね。 いや〜、テンション爆上がり☆彡 でも、そうね、いつか 撮るだけでなく乗ってみた〜い.。*・゚゚ 人気高すぎて、チケットが取れないのが ざ〜んねん゜゜(´O`)°゜
2025/11/16 01:55

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*けいこ*+
車両基地フェスタの会場をあとにして、横瀬駅にやってきました。会場もすごい人でしたが、こちら横瀬駅も賑わいをみせています。写真だけを見るとけいこだけが写っていますが、実は、他の人が写りこまないようタイミングを見計らって撮影したの。普段、この駅はハイキングを楽しむ人の姿が多いけれど、今日はきっとみんな鉄道ファンね( v^-゜)♪ ここ横瀬には、棚田が広がっています。田植えの頃には緑が広がり、秋には稲穂の金色が輝いて見える景色はどこか懐かしい日本を感じさせてくれます。時間の流れが穏やかに思うのは気のせいかな(´ー`).。*・゚゚
2025/11/12 21:10

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*けいこ*+
普段は見られない貨車や機関車など、広い会場に所狭しと並んでいます。その一角に、「銀河鉄道999(初代)」がありました。中に入れるということで、乗車してみましたよ。そうそう、昔はフラットタイプの長椅子でしたっけ。窓は、上に押し上げて風を感じることができました。どれもが懐かしくて、浸っていると、遠くで懐かしのメロディーが流れてきました。 ♪銀河鉄道999♪ さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いて行くがいい ふたたび始まる ドラマのために あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで 見つめてる The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars そうさ君は 気づいてしまった やすらぎよりも 素晴らしいものに 地平線に 消える瞳には いつしかまぶしい 男の光 あの人の目が うなずいていたよ 別れも愛の ひとつだと The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never-ending journey A journey to the stars The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never-ending journey A journey to the stars The Galaxy Express 999[スリー・ナイン] Will take you on a journey A never-ending journey A journey to the stars 歌/ゴダイゴ
2025/11/09 22:09

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*けいこ*+
車両基地を満喫していると、構内アナウンスが流れてきました。どうやら電車がやってくるようです。基地のそばを走る線路を見ていると、やってきました4000系。普段はやり過ごしてしまう電車にも、今日は手を振ってみんなでお見送り(*´∇`)ノ。電車に乗っている人も手を振り返してくれましたよ、なんだか嬉しくなっちゃうw やってきたのは、2024年11月より秩父線55周年記念としてE851系風にカラーリングされた車両と、白色をベースに青・赤・緑色のストライプを配したライオンズカラーを接続した8両編成。車両を下から撮る角度、んーたまらないって、あ、撮り鉄子でちゃったw
2025/11/08 21:23

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*けいこ*+
行ってきました〜、鉄道フェスタ★ 1年に1度のこのイベントが楽しみなけいこです。 え、ここはどこかって 埼玉県にある西武秩父線沿いにある横瀬車両基地です。 みてみて〜 (≧◇≦) 鉄道ファンにはたまらない懐かしの車両が勢ぞろいです♪ ささ、鉄道諸君を紹介しちゃいますね (^_-)-☆ ▲手前は、101系。 西武秩父線開業に合わせて山岳路線を走行するための高出力の車両として登場した通勤列車です。 ▲次は、5000系。 「レッドアロー」の愛称で知られた特急列車。名前の由来は車体の塗装の色にあるんですって。 ▲そして、851系。 沿線にある武甲山からとれるセメントを運ぶため導入された電気機関車「ジャンボ」っ。 ▲一番奥にあるのは、E31形。 保線用工事列車の索引を目的に製造されたものの、今は大井川鉄道に譲渡され活躍しているとか。 鉄子としてもっと語りたいところですが・・・ それは次の機会に、鉄道フェスタの紹介はまだまだ続きますw
2025/11/06 21:13

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*けいこ*+
ゆっくり流れる時間と波の音が、 日常を忘れさせます。 さわやかな風、カモメの鳴き声、 すべてが心地よい。。。 んーっ つい、のびしちゃったっ。
2025/11/05 18:45

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インフォメーションセンターでは、山居倉庫が担った米流通の歴史や、建築年代ごとに柱の形状や屋根の組み上げ方など建築方法の違いをパネルで紹介しています。 ところで、「おしん」というドラマを知っているでしょうか。山形の貧しい農家に生まれた少女・おしんが、明治・大正・昭和の激動の時代を背景に、さまざまな辛酸をなめながら女の生き方、家族のありようを模索しつつ必死に生きる姿を1年間にわたって描いた作品です。作品を作り上げるにあたり、脚本家の橋田壽賀子がこの地を訪ね構想を膨らましたとか。その縁で撮影場所にもなったようです。
2025/11/04 06:48

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1893(明治26)年、酒田米穀取引所の倉庫として旧藩主酒井家によって建てられました。 山居倉庫の周辺はもともと新井田川の中州(なかす)に位置しており、山居島と呼ばれていたようです。中州は地盤がゆるくなるので、安定させるために約3.6mもの土を盛ったり、周囲を石垣で固めて松の木を建物の下に打ち込んだりしたようですね。舟による米の積み下ろしに便利な立地、そして、米の揚げ下ろし作業の際も雨風に当たらない構造を併設した巨大な木造の倉庫は、150年以上前に植えられたという35本のケヤキ並木があることにより独特の風情を醸し出しています。
2025/11/03 11:39

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*けいこ*+
YouTube「ボンソワールTV」で紹介されたパン屋さんにやってきました。ここには20種類ほどのパンが店頭に並び、併設のカフェで食べることができます。 YouTube「ボンソワールTV」の主人公であるフランス人も大絶賛のフランスパン。今回はフランスより日本を訪ねてきたお母さんを案内したようです。 お母さんはパン屋さんを訪れて大感激。でもね、疑問に思ったようです。 フランスではフランスパンを紙袋に入れるのに、なぜ日本ではビニールに入れて販売されているの? 主人公は優しく教えます。「その理由はね、フランスと日本の湿度の違いにあるからなんだよ」と。日本は湿度が高い地域なので、ビニールに入れて販売するほうがフランスパンの美味しさをを保てるようです。 また、パン屋さんでフランスパン以外のパンが売られていることにもお母さんは驚きをもったようです。 フランスのパン屋さんでは、フランスパンしか売っていないのに、日本のパン屋さんでは、甘いパンや総菜パンが売られていること。日本では当たり前のことがフランスとは勝手が違うようですね。どうやら、フランスでは甘いパン自体珍しく、存在しても、それらのパンはお菓子に区分されパン屋さんではなくスーパーのお菓子コーナーで売っているようなんです。 パンといっても国によって違うものなんですね。 ところで、この建物は、明治9年に創業した老舗割烹の名残り。板垣退助や皇族も訪れた料亭だったようです。雰囲気ありますよね。
2025/11/03 02:37

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日和山公園に六角灯台があります。 この灯台は明治28年に竣工したもの。酒田市のホームページには、「灯台の光源は、当初石油ランプであったが、大正8年にはアセチレンガス明暗紅光に改良され、さらに大正14年に電化された」とありました。時代の変化は、灯台をも進化させ、その光は酒田港を照らし続けたのですね。 近代灯台が完成したことに伴い役目を終え、現在は、高台へ移築保存されています。港を照らした灯台は、今はライトアップされ、静かに酒田の街を見下ろしています。
2025/11/03 01:22

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