*けいこ*+さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 *けいこ*+さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
津軽富士見湖にかかる全長300メートルの橋。日本最長の木造三連太鼓橋で、アーチを描く姿が美しい♪ 岩木山をバックに鶴が羽を広げたような姿に見えることから鶴の舞橋と名づけられたようです。
NEW 2025/08/30 18:55
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*けいこ*+
ホテルを出てから朝のドライブを楽しみました。なんといっても、今回は道の駅をめぐる旅ですからね。ウチの坊っちゃん、観光にはまるで興味がないものですから、道の駅に着いて「道の駅スタンプ」を押したらすぐに出発していいよーなんて言うスパルタなんです。道の駅でその土地ならではの特産物を見てお買い物を楽しむなんて気持ちはないんですよ。ホテルを出て1時間30分走ってたどりついた道の駅に滞在時間わずか10分、次の道の駅を目指します(爆) さて、どこを走ったかって? お答えしましょう♪ 1日目 JR奥津軽いまべつ駅 隣接 【道の駅いまべつ】 → 24キロ → 【道の駅たいらだて】 → 37キロ → 【道の駅みんまや】 青函トンネル記念館 → 20キロ → 【道の駅こどまり】→ 18キロ → 【道の駅十三湖高原】→ 68キロ → 【道の駅ふかうら】 → 深浦観光ホテル。約167キロ 2日目 深浦観光ホテル → 76キロ → 【道の駅津軽白神】 → 30キロ → 【道の駅もりた】 → 60キロ → 【道の駅いまべつ】JR奥津軽いまべつ駅 約166キロ
2025/08/29 06:29
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*けいこ*+
朝食前にお散歩に来ました。お目当てはもうすぐやってきます。踏み切りが閉まり、見えてきましたよ〜。ほらほら一両列車が走り抜けて行きます。ここは青森の五所川原と秋田の能代を結ぶ五能線の深浦駅界隈。五能線は日本海の沿岸ギリギリを走ることでも知られています。本当はそういった写真を撮りたかったけれど、なかなか難しくて、今回は断念しました。 このときは、まさか白神山地に向かう間、列車と並走するなんて夢にも思わず。横目で列車を見たとき、その向こうに海が広がっている景色、あれは忘れられないですね。次回は是非乗って列車からの風景を堪能したいものです。
2025/08/26 07:04
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*けいこ*+
今夜は深浦に泊まります。ここは素晴らしい夕陽が眺められる街として有名なんですよ。夕陽が沈む時間をチェックしてその瞬間を拝もうと楽しみにしてきました♪ にもかかわらず、お腹がグゥ。やあね、蛙のように鳴き出すじゃありませんか。仕方ない、日が沈む時間までまだ時間があるから今のうちに夕飯を食べてしまいましょ。ホテルの食堂に行くと、なんて豪華な!テーブルには幾種類ものおかずが並んでいます。早速いただきま〜す。夢中になって食べていたら、あら、いけない、夕陽が沈む時間になっちゃった。本当は食べ終えて、海岸で写真を撮ろうと思ったのにあまりの料理の多さに食べ終わらない。。。仕方ないから、食堂の窓からパチリ。んー、もっと綺麗な夕陽撮影したかったな。グスン。食い気勝っちゃった(笑)
2025/08/25 05:45
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*けいこ*+
竜飛漁港バス停と龍飛埼灯台を結ぶ、総延長388.2m、362段の「日本で唯一」の階段国道がこちら。珍百景にも選ばれました。確かに、国道なのに車が走れないのはおもしろい(笑) 本当は車道に整備するつもりで国道にしたけれど傾斜があって工事ができなかったそうです。
2025/08/23 10:29
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津軽半島の突端に位置する岬。 龍が飛ぶかのように強い風が 吹くことから命名されたとか。 この日は晴れていたこともあり 津軽海峡の向こうに 北海道松前半島が見えました。 写真ではお伝えできないのが 残念です。
2025/08/21 01:44
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写真の先に見えるものこそ、海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」へ続く線路です。地下坑道には、特設展示エリアを設けられており、 実際に掘削に使われた機械などが展示されているほか、 当時の現場を 再現展示されています。さ、「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」に乗り込んで 斜度14度の斜坑を進むとしましょうか。
2025/08/19 06:07
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*けいこ*+
JR北海道 奥津軽いまべつ駅から車で20分程のところに北海道と本州を繋ぐ青函トンネルの本州側入口があります。トンネル入口上部に題字があるのが見えるでしょうか。「青函隧道」は時の中曽根首相によるもの。なんとも力強い字体です。 海底部は23,3km、陸上部は30,55km、総延長53,85kmの鉄道トンネルとして当時世界最長、現在世界第二位の海底トンネルである青函トンネルは、1988年3月に津軽海峡線として開業しました。工事期間は約24年間、のべ1400万人にのぼる作業員が携わり、日本の土木史上空前のスケールを誇る仕事であると言われています。 開業後28年を経た2016年3月には、北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)が開業し、青函トンネルはその一部となりました。現在は北海道・本州の大動脈として、貨物や新幹線が走行しています。 あ、ゴォーという音が聞こえて来ましたよ。北海道からやってきた貨物列車が見えてきました。
2025/08/18 06:39
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*けいこ*+
北海道新幹線に乗ってやって来たのは「奥津軽いまべつ駅」。本州最北端の駅でありながら、北海道新幹線管区では最南端の駅になります。実はここ、在来線が乗入れしていない新幹線のみの単独駅なんです。 なぜ青森県なのにJR北海道だと思いますか? それは、北海道新幹線(新函館北斗ー新青森)が全線JR北海道の路線だからです。ちなみに、北海道新幹線と東北新幹線の境界にある新青森駅はJR東日本の駅。新青森で運転士や車掌が交代後、微妙にイントネーションが変わるのは土地柄のせいでしょうか。 駅を出て、まずはレンタカーを借ります。ここの駅にはレンタカーが1台しかなくて予約を取るのが大変でした。さて、駅駐車場にあるレンタカーに事前に登録していたカードをかざしてロックを解除します。今回の旅は、道の駅を巡る旅。道の駅のスタンプを集めながら、ドライブを楽しみます。走行250キロ。さあて、しゅっぱ〜つ!
2025/08/17 07:02
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*けいこ*+
夕暮れの深浦町に明かりが灯された「ねぶた」が登場しました。2016年を最後にコロナ渦などで休止していた「深浦ねぶた祭」が、6年ぶりの復活です。とは、テレビのナレーターの声。実は今日8月15日が最終日。お盆に帰省した人達も一緒に楽しめたようです。 ん? けいこは行かなかったかって? はい、残念ながらおまつりのタイミングでは行けず、写真のねぶたは少しばかり前に深浦を訪ねたときに撮影したものです。 東北六県の夏祭りは、開催期間が集中し10日間程度で終了してしまいます。本当は各県の夏祭りを紹介したかったのですが、叶わずごめんなさい。 それでは、気をとりなおして初夏の青森散策旅をご紹介するとしましょうか。
2025/08/16 02:58
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*けいこ*+
びゅ〜ん♪
2025/08/15 06:36
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*けいこ*+
東北四大祭りのひとつである花笠まつりを見に、山形県へ移動してきましたよ。花笠太鼓の演奏に合わせ、踊り手が「ヤッショ、マカショ」と威勢のいい掛け声とともに花笠音頭を舞い踊ります。花笠とは、県の花でもある「紅花」をあしらった花飾りがついたもの。くるりと舞うさまが可愛らしくて、踊りを引き立てます。
2025/08/14 06:01
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*けいこ*+
仙台七夕を見にきました。実は東北夏祭りの中でも唯一「静」の文化。写真は吹き流しと言われる七夕飾りで仙台駅周辺から市役所へ続く商店街に飾られます。商店街によって吹き流しの長さに違いがあり、ある商店街では天井から吊るされている吹き流しが、歩く人の顔あたりまで長さのあるものもあります。歩き進めるたびに、吹き流しを手でよけては次のお飾りに出会うのもまた楽しくて。
2025/08/13 03:16
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*けいこ*+
夏祭りが各地で行われています。 目標は東北夏祭りを制覇すること、 できるかなー。 本当は、万博で行われた絆祭り (東北の夏祭りが一同に会す)を 見たかったけれど、あいにくの雨で 中止になったのよね。 なので、仕方ない、 現地へ行ってきま〜す。
2025/08/12 06:19
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*けいこ*+
関西から東京駅へ戻ってきました。 ホームに降り立つと 「あぁ、戻ってきちゃった〜」 つい、声が漏れちゃった。 現実に引き戻された自分に 旅の余韻と、哀愁が漂います。 「さ、明日から仕事がんばらなくちゃっ」 旅の楽しみはリフレッシュでもあるけれど、 仕事への活力でもあったりします。 もう、頭は仕事の段取りを考えてる。 案外仕事人間なのよねw さ、次は、西から離れ 別方向での〜んびりといきますか。
2025/08/12 03:31
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*けいこ*+
新幹線「のぞみ」に乗りこみました。 京都から東京へ向かいます。 実は「のぞみ」に乗るのは2回目。 案外乗っていないんです。 意外でしょw だって、関西に来るときは いつも夜行バスなんだもん。 新幹線を選んだ理由は富士山。 見えるかなー? 外の景色を目を凝らして見ていると 山のてっぺんが遠くに見えてきました 富士山っ!
2025/08/10 07:22
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*けいこ*+
三十三間堂から歩いて京都駅までやってきました。 京都のイメージとは一変、スタイリッシュな駅舎です。 1997年に開業し27年が過ぎようとしていますが まるで見劣りしないところがすごいですね。
2025/08/08 19:36
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*けいこ*+
南北に約120mの細長い大きな建物、これが三十三間堂です。三十三間堂の名前は、柱と柱の間の数が33あることに由来しているだけではなく、法華経などで観音菩薩がそれぞれ33種の姿に化身して人々を救ってくれるという思想によるものだとか。 ここに安置されている菩薩様の中には自分と似た顔の千手観音が1体はいるなどと伝えられていますよね。つい自分に似た千手観音を探してしまいました。信じた者は救われるという言葉がありますが、出会えたら幸せになれるという言い伝え、信じてみるのもいいじゃない。
2025/08/07 04:02
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*けいこ*+
京阪出町柳駅から向かった先は 「緑寿庵清水」、金平糖専門店です。 実は、うん十年前にココの金平糖を 「引き出物」としてお世話になった方々へ お配りしたことがありました。 金平糖を作るのには手間や日数がかかるため、 これから末永く時間をかけて家庭を築いていく 夫婦にたとえ、ご挨拶の気持ちを込めました。 取り寄せた金平糖のカラフルな色に反し 上品な紙包みに入った金平糖。 そのひとつひとつに手紙を添えて お渡ししたのを思い出します。 のれんをくぐると甘い香りとともに 金平糖が並んでいるのが目に入りました。 ひとつひとつ眺めてゆくと そう、取り寄せた金平糖がありました。 変わらない、ぬくもりある包み紙。 手にとった瞬間、 楽しかったことも、苦しかったことも 心のアルバムにしまっていたはずなのに 涙がわいてきました。 金平糖をひとつ、ほおばります。 さりげない甘さが、 過ぎた日までも溶かしてくれるようです。
2025/08/05 08:11
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*けいこ*+
出町柳駅にやってきました。 目的? 叡山電鉄(えいざんでんてつ)を見ること(笑) 京都は色々な鉄道が走っていて 見ているだけで楽しくなっちゃう。 できるなら、見て乗って楽しみたいところ。 叡電に乗ると鞍馬、貴船方面へ行くみたい。 あぁ、乗ってみたいなぁ。 実は、けいこは源義経ファン。 鞍馬寺を参拝し まだ牛若丸と呼ばれていた頃の義経を感じたい。 貴船神社もいいよね。 縁結びの神様なんだって。 どうか素敵な縁がありますように。。。
2025/08/04 02:50
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*けいこ*+
ホームの端からけいこがを撮影した写真はこちら。 路面を嵐電が走ってゆきます。 あ、 写真撮るのに一生懸命になりすぎて乗り過ごしちゃった((-_-;) さて.... 予定変更してどこいこっか そうだ! 「叡電(えいでん)」を見に行こう♪
2025/08/03 05:15
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*けいこ*+
通称嵐電(らんでん)と呼ばれる嵐山本線は、京都府京都市下京区の四条大宮駅から右京区の嵐山駅までを結ぶ軌道路線。 以前、けいこのブログで路面電車である鎌倉の江ノ電を紹介したとき、読者の方から京都を走るこの嵐電を紹介されたので見にきちゃった。今では珍しい路面電車をパチリ。あ、けいこの姿、撮っちゃいやぁ(笑)
2025/08/02 06:01
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*けいこ*+
鴨川を渡り商店街をぶらり散歩しながら向かう先は八坂神社。ライトアップされた社殿が守り神としての威厳を醸し出しています。
2025/07/31 05:56
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*けいこ*+
とっぷり日が暮れた頃、鴨川に来ました。 やってるやってる、納涼床。 ガイドブックにある景色が広がっています。 その景色にう〜っとり。 柔らかい光と川の青さがあいまって 夏の夜を楽しませてくれます。 おなかがすいてきました。 今夜は鰻。 いい匂いに誘われて食がすすみます。 そして、ビールのうまいこと。 極上の幸せ♪
2025/07/28 08:48
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*けいこ*+
稲荷大社の最大の見どころといえば、“千本鳥居”。朱塗りの鳥居がズラリと連なる光景は、圧巻のひとことです! これは江戸時代以降に、願いごとが「通るように」または「通った」というお礼をこめて、鳥居の奉納が広まったことによるものだとか。伏見稲荷大社1300年の歴史を思えば、まだ新しいことのように感じますね。
2025/07/27 04:52
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*けいこ*+
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。室町時代に再興された荘厳な本殿はこの先にあるようです。どこまでも続く朱色の世界・千本鳥居を見るのも初めて♪ 楽しみだな〜!
2025/07/27 04:37
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*けいこ*+
「京都福寿園 伊右衛門」というお茶をご存知ですか? ペットボトルやティーパックでも売られています。実は、その商品は、こちら福寿園の商品なんですよ。伊右衛門は、初代の名前にちなんだそう。 寛政二年の創業以来200余年、茶一筋に歩みつづける老舗茶舗が守り育てた味をいただきます。暑い夏だからこそ飲むお茶も、冷やして飲むお茶もまた美味し。ほぉっとする瞬間、日本人だなぁなんて思ってしまうのは私だけかな。 さて、そろそろ次なる目的地へ移動するとしましょうか。
2025/07/25 03:44
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*けいこ*+
宇治川に架けられた朝霧橋。宇治神社のある右岸側から、川の中州に浮かぶ橘島・塔の島へと架けられています。当時は貴族の別荘地として人気があったようですから、洛中から離れた宇治の自然豊かなこの地で、昔の人々も心を癒していたのかもしれませんね。 朝霧橋のたもとには、『源氏物語』の「宇治十帖」の中心人物・匂宮とヒロインの浮舟の像が建てられています。よりそう二人に、胸がキュンとしちゃいます。 そこのあなた、今、表現が古いって思ったりしてない? あら、いやだ、YMOの「君に、胸キュン。」がBHMのように思い出されてきちゃった(笑) え、昭和懐メロすぎって? 言っちゃいやん(笑) さ、笑いすぎたからお茶でも飲みに行こっ♪
2025/07/24 06:34
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*けいこ*+
実は、紫式部が描いた源氏物語、大ファンなんです! 源氏物語を漫画化した大和和紀作「あさきゆめみし」を全巻持っているほど、はまっていましたね〜。いつかはこのミュージアムに行きたいと思っていましたが、念願叶って、やっと来ることができました。今もまだ思い出すだけで興奮さめやらぬ感じです。 ミュージアムでは、宇治十帖について展示がありました。その企画展名が、「月の夜に、あなたの言うことを信じると言って、そっと抱いてほしい」。読むだけで、キュンキュンしちゃいます(笑)。絵巻と詩の展示がまたファンにとってはたまらなくいいものでしたね。 ちなみに、宇治十帖は、源氏物語の最終章に描かれており、光源氏が亡くなった数年後に、光源氏の末子が己の出生を考えるために訪れた宇治で恋を重ねていく物語です。 見ているだけで嬉しくてゆっくり鑑賞していたら、10円玉の模様で有名な平等院の入館時間に間に合わなくなっちゃた。旅行にハプニングはつきものとは言うけれど失敗しちゃったな(涙) 。
2025/07/23 04:50
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*けいこ*+
ここは宇治。山あいにある三室戸寺にやってきました。 境内には宝勝牛。口の中にある玉に触れると、勝運に恵まれると聞き、そっと手を入れてみます。ありました、ありました。まぁるい玉に触れことができました。どうかお力をお貸しくださいと心で唱え、ふと目をやると、今では懐かしい「横綱、若乃花・貴乃花」の手形があります。どうやらお二人も勝運を授かりにきたようですね。 このお寺は紫式部が書いた源氏物語ゆかりの寺としても知られています。源氏物語五十四帖の最後の十帖は、主に宇治を舞台にしており、 それを記念して鐘楼脇に「浮舟古跡」と刻まれた古碑があります。二百五十年前に建立されただけに源氏物語が昔から愛されていたことを感じます。 お詣りを終え庭園を散策しようと、境内から見下ろすと圧巻! 2万株のあじさいが、雨あがりのせいでしょうか、花びらにかかる滴で光輝いて見えます。さすがあじさい寺としての異名をもつ三室戸寺。境内に咲き誇るあじさいに包まれながらゆったりと時間を過ごすとしましょうか。
2025/07/22 09:34
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