別競技では?と思っている話
チャットレディの仕事って、
向き・不向きを無視すると一気に消耗する仕事だと思っています。
やり方そのものが悪いわけじゃない。
ただ、競技が違う。
よく、こんなふうに例えています。
◼︎ パーティーチャット=トラック競技(周回レース)
•決められた場所・ルールの中で回り続ける
•周囲(他のお客さん・他キャスト)の存在が常にある
•テンポ・ノリ・瞬発力が重要
•ペースは速め、展開も早い
•周回を重ねるほど、地味に消耗する
👉 回転重視・効率型・体力勝負
◼︎ 2ショット=ロードレース(フルマラソン)
•コースは毎回違う
•相手との呼吸・ペース配分が命
•景色や流れに合わせて走り方を変える必要がある
•無理をすると後半で一気に崩れる
•一度ハマると、長く続く関係になる
👉 関係構築型・思考力・持久戦
※正確に言うと、
長時間のパーティーチャットもあるし、
短時間の2ショットもあります。
これは「時間の長さ」の話ではありません。
違うのは、
集中の向き先と、
負荷のかかり方。
♪ 我ながら、どう考えてもロードレース型
パーティーチャットも
「できない」わけじゃありません。
やろうと思えば、普通にできます。
ただ、
確実に消耗する未来が見える。
一人の相手と同じペースで走り、
流れを感じながら、無理なく続ける。
それが、私には合っています。
♪ ロードレース型が感じる“リスク”
私のようなロードレース型は、
一度の無理や事故が、長く尾を引くことを体感しています。
だからこそ、
「その場を乗り切れればOK」
「ゴールさえできればいい」
そんな走り方が、
少し怖く見えてしまう。
これは、優劣の話ではありません。
どこにリスクを感じるか。
何を守りたいか。
その違いです。
ゴールの瞬間を重視する人もいれば、
走り続けられることを重視する人もいる。
私は、後者なだけです。
♪ 「効率がいいからやったほうがいい」と言われるけど
確かに、パーティーチャットは
•数字が出やすい
•回転が早い
•時間が作りやすい
そういうメリットはあります。
でも、
途中で話に割り込まれたり、
流れをぶった切られたりすると、
どうしても意識が散漫になる。
あれが、本当に苦手です。
♪ パーティーチャットが難しいと感じる理由
2ショットを受ける・受けない判断が難しいのは、
「気分」や「感情」だけの問題ではありません。
他に誰もいなければ、素直に受けます。
でも、
覗きのお客さんがいる状態で2ショットを承諾してしまうと、
その覗きさんを途中でぶった切ってしまうことになる。
それが、どうしても申し訳なく感じてしまう。
一方で、
パーティーチャットが好きなお客さんの気持ちも理解できます。
覗きながら、
こそこそコメントを投げて、
女の子がどう反応するかを見るのが楽しい。
その“観察する楽しさ”があるから、
パーティーチャットが好き、という意見もわかります。
ただ――
覗いている側は楽しめても、
メインの人にとっては、
「楽しくしていたのに、
急に女の子の動きやテンションが変わった」
そう感じてしまうこともある。
横から入った一言が
”スパイス”になることもあれば、
ただの”横やり”になってしまうこともある。
そう考えると、
パーティーチャットは
想像以上にバランスが難しい場だと思っています。
♪ 実際、お客さんの中にも
•途中で横槍が入ると不快に感じる
•意識が散って、集中できなくなる
そう感じる方の声も、少なからず耳にします。
女の子側だけでなく、
お客さん側にも
パーティーチャットが苦手な人は、確実に存在している。
だから私は、
「全員に向けて」ではなく、
そういう空気感を求めている人と
ちゃんと向き合える形を選びたいと思っています。
♪ 最後に
パーティーチャットが悪いわけでも、
2ショットが正解なわけでもありません。
ただ、競技が違うだけ。
トラックが得意な人もいれば、
ロードが得意な人もいる。
私は、
自分の呼吸を乱さずに走れる
ロードレースを選んでいます。
もし
「この空気感、嫌いじゃないな」
と思ったら。
無理せず、ふらっと覗いてみてください。
ここでは、
ゆるっと、心がほどける時間を。
個人戦、ペア、団体戦、観客参加型
乱入戦は動じない、乱入者を受け入れるなど
ペアだと思ったら無言落ちで放置
私はその放置をキャッチかな
様々なパターンがありますね
そうですね、個人戦、ペア(2ショット)、団体戦(パーティー)からの、観客参加型や乱入戦みたいなパターン、ほんとに様々ありますよね!
乱入に動じず受け入れる柔軟さはトラック競技の強者さんって感じでカッコいい♪