ファーストフード店の再会A
続き 岬のオムライス屋さんでは期間限定サザエのオムライスミニサイズを2人で食べた オムライスにサザエが乗っていて、ソースはホワイトソースにサザエのソースのダブル 「ゆきちゃん、わたし、昔、苦い味ダメだったから、よく秋刀魚の肝、ゆきちゃんにあげてたよね」 「あー そうだったかものー」 「あれさ、もう苦いの好きになったの」 「へー なんで?」 「なんかさ、インド人は日本人、苦味の食べ物が足りないって思ってるらしくて」 「インド?ナマステ〜」 「‥ちょ、やめてよ」 「ん?ナマステ〜」 首を傾げてニヤニヤしてる ゆきおは昔からいたずら好きだ 「それでさ、わたし最近漢方処方してもらってて、ファースト漢方が苦かったけど美味しかったの」 「へーかんちょーが良かったの?」 「それ、嫌なの、知ってるでしょ?」 「え、艦長きらいなの?」 「‥何言ってるの?ゆきちゃんしてほしいの?」 「全然」 顔は明らかにイエスだ、、この人はお尻が、、、性感帯だった 「わかった、あとでグリグリね。グリグリ」 そう言って、フォークの先をゆきおに向けて、回す 「うん、優しくね。良き良き〜」 「えるちは、にがいのごっくん、、 できるよーって?」 「そう、、」 「よきよき 前より落ち着いたのー」 そう言って、頭を撫でてくれた きゅんとしたけど、あまり心を揺らしてはいけない わたしは昔この人に色々、、、困らせたから、、 お猿さんのような日々はもう遥か彼方、 日本海の夕陽とともに沈んだのだ 2人はデザートのプリンを食べた 上には赤いチェリー 「ゆきちゃん、チェリークルンして?」 「うん」 そう言って、ゆきおはチェリーの枝を口に含み目を左右に口むにゅむにゅ動かして1分後、枝を結んで舌に乗せて見せた 「‥じょうず ギネスに挑戦して」 「うん、賞金稼いでくるわ えるちには、あげないけどね笑」 「はい、いいですよーそれでー 潤ってるからー。タイムだけ教えてね」 つづく 配信は0:30-3:00




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