一昨日の夜21時ごろ、ちょっとした事件発生。
うちのカンちゃん、なんと 11時間も外出してました。
玄関にはいつも軽いセキュリティをかけてるんだけど、
その日は送ってくれたおじさんがうっかり閉め忘れてて、
そこへちょうど私とトンくんが帰宅したタイミング。
……はい、その一瞬の隙をついて、
黒い影(カンちゃん)、迷いなく脱走。
さすが元ボス猫。判断が速すぎる。
✦ 動画に映っていた「お前じゃないんだよな」顔
午前10時ごろ、妹から動画が届いた。
カンちゃんはめちゃめちゃ上機嫌で、
例のリズミカルな「にゃ、は、はん」。
あんよの軽い踏み踏みまで出てて、ご機嫌MAX。
ただ、同時に顔が言ってた。
「お前じゃないんだよなぁ〜(俺の言うこと聞いてくれないじゃん)」
ほんと露骨。笑った。
カンちゃんは、
“心を許した人間だけに距離を近づけるタイプ”
なんだよね。
元ボス猫のプライド、今も健在。
✦ 帰宅の決め手は、やっぱり“飼い主の声”
夕方18時くらい。そろそろ不安になって外へ。
「かんちゃーーん、もう帰ろうよ😭」
って声をかけて、クリスピーキッスの袋をカサカサ。
そしたら暗がりの奥から、
テコテコ小走りで登場。
飼い主が呼べば来る。
これだけは本当に揺らがない。
家族からはよく
「飼い主の犬」
「金魚のフン」
なんて言われるけど、正直ただの嫉妬だと思う。
カンちゃんは、ほんとうに信頼してる相手にしか心を開かない。
“人間主体で来るタイプ”だと判断した相手には、一生距離を置くからね。
✦ 帰ってきたら…完全に赤ちゃんモード
今日の写真は“帰宅直後”のカンちゃん。
外で砂埃まみれだったのか、
全身ザラザラで薄く汚れてて。
多分、近くの駐車場でゴロゴロしてストレス発散してたんだと思う。
乾いたタオルでゴシゴシ拭いたんだけど…
普段はお腹なんて触ろうものなら、
「やめろ(足蹴り)」
なのに今日は、
飼い主に全身を預けたままの 完全ノーガード。
お腹も脇も背中も全部OK。
ずっとゴロゴロ言いっぱなし。
完全に赤ちゃんモード。
外で張ってた緊張が一気にほどけたんだろうね。
こういう時の甘え方って、
ほんと “信頼の塊” って感じで特別感がある。
✦ 今日のまとめ
・11時間のソロ冒険
・家族には距離置きつつ、ご機嫌ではいる
・でも帰宅は“飼い主の声”で即決
・帰宅後は甘え倒しの赤ちゃんモード
なんだかんだで、
この家が一番安心できる場所なんだよね、カンちゃん。
怪我なく帰ってきて本当によかった。
そして今日も可愛い。
お外寒いのに元気だね〜(≧▽≦)ナワバリ確認かな?(笑)ウチの黒猫コーラは雪に片足つけただけで、飛び上がって家の中に戻って来るよ〜(笑)
そうかもしれませんね!
元ボス猫の血が騒ぐのか、外のパトロールが日課になってるみたいです。
コーラちゃんの“雪に触れた瞬間Uターン”の話、めっちゃ絵が浮かびました!
即Uターンかわいいです😂