ウォーキング
こんにちは♪ 50分ほどウォーキングしてきて 汗ばんじゃいました💦 4.11 10:30-11:30 インします お昼からは タイヤ交換が早く終わったらインするね♪ 土曜日♪一緒にエッチなことしよっ♪
えるち*//さんのブログ

「えるち、久しぶり♪」
「あ‥♪ 島田くん」
「元気だった?」
「うん、今市外に住んでるの。島田くんは元気だった?」
「俺は、まあ‥」
「おっ、島田とえるちゃん、何話してるの?」
「あっ、野村くん」
「君たち、両思いだったよな。あの頃は‥‥笑」
「ちょっとー、やめてよ」
「そうそう、大人を揶揄うなよ」
「何言ってんだ、オレら、タメじゃねーかよー」
真っ赤な顔で野村が笑う
苦笑いする 島田と えるち
ピンクのパンプスに目線を落とす えるち
「えるち、今日のプリーツスカート可愛いね」
「ああ、ありがと♪このベージュ、色も気に入ってるんだ」
「ちょっとカウンターいい?」
「うん」
島田とえるちは、カウンターに座った
「ビールと枝豆頂戴」
「わたしは、カシオレ」
「おれさ、結婚してからもずっと えるちの事気になってた」
「‥そうなの?」
「えるち、昔から読書感想文とか詩書くの得意だったよな」
「それは島田も一緒でしょ?小さい時から感想文のライバルだったじゃん」
「うん 俺、もっとえるちを知りたい」
そう言って えるちの手を重ねる
「2次会、2人で抜けない?近くの公園散歩しよ?」
「えっ、」
「島田は、昔っからロマンチストなとこあるよね。掃除中、学ランかけてくれたりさ。下校中、自転車で迎えに来てくれたり」
「ああ」
「島田のことは好きだよ。いつも励ましてくれた。今は2人では抜けれない。花村先生もいるし、、」
「そっか、残念だ」
「また、同窓会で会おう?その時までどうするか考える‥」
島田はとっさにえるちの肩を抱き寄せた
Tシャツから覗く腕が逞しい ほんのり甘い香水の匂いがした
「約束だ 楽しみにしてる」
2人は微笑んで 頷いた
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