宝登山
埼玉県の長瀞(ながとろ)町には、神話が伝わる宝登山(ほどさん)という山があります。今回はこちらを訪ねてみましたよ。 山頂へ行くには、ハイキングという手もありますが、私はゴンドラを利用してみました。ちなみに、ゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園の人気者、ニホンザルとシカにちなんだ名前なんですって。 ゴンドラが頂上へ向けて動き出しました。遅咲きの桜を上から眺めるのも乙なものですね。
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ロープウェーに乗って宝登山の頂上までやってきました。見て、秩父地方が一望できます。
ここ宝登山には古来より伝わる伝説があります。観光庁のHPを引用してご紹介しますね。
「日本武尊は、現在の奈良県で強い勢力を持っていた大和朝廷の命を受け、東北地方平定のために派遣されていた。その帰りに、皇子とその家臣が宝登山の近くを通ったのだが、皇子は宝登山を登ることにした。山を登る途中、彼らは突然の山火事に巻き込まれた。彼らに命の危機が迫ったとき、黒と白のオオカミがどこからともなくやってきて、火を消したという。オオカミは皇子とその家臣を山頂に導き、現れたときと同じく神秘的に消えていった。日本武尊は、オオカミが神の使者であったことき気づき、感謝を捧げるため山頂に神籬を立てた。彼はここに、日本の最初の天皇と言い伝えられている神武天皇と神道における山神の一人である大山祇神、そして神道における火神である火産霊神を祀った。日本武尊は、奇跡的に命を救われたことにちなんで、この山を「火(ホ)」と「止(ド)」の文字で「ホド」と名付けたが、その数世紀後に二度目の奇跡が起こったことから、それらの文字は変更された。弘仁天皇の時代(西暦810〜824年)に、光輝く神聖な宝石(宝珠の玉)が山上に飛翔するのが見られたのである。このことにちなんで、「ホド」という名前は、現在の名前である「宝(ホ)」と「登(ド)」と書かれるようになった。」
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