ウォーキング
こんにちは♪ 50分ほどウォーキングしてきて 汗ばんじゃいました💦 4.11 10:30-11:30 インします お昼からは タイヤ交換が早く終わったらインするね♪ 土曜日♪一緒にエッチなことしよっ♪
えるち*//さんのブログ

「かんぱーい!」
トレンチ君のホテルで2人は軽食を取る。
帰りの電車まであと2時間
「切符、かえてもらえて良かったですね」
「ほんと、予約した新幹線が運行しなくなんてありえない」
「でもそのおかげで、こうやって飲めるわけだし」
「さっき、トレンチ君先にホテル入って、私遅れてそーっと入ったでしょ。あれドキドキした。」
「部屋も間違えずに来れましたね」
「702号室、探したけどね。インターフォン押して違う人が出て来たらどうしようって。」
「あははは」
「あのさ、私お酒弱くて‥このチューハイ、私コップ一杯だけにするね。あとは‥飲んでくれる?」
「いいですよ。ってさっきも同じこと言いましたよね。せっかくなんだし、楽しく飲みましょうよ。僕に遠慮しないでください」
「遠慮なんてしてないよ。ただ体質を伝えただけで。わたし、理屈っぽいから。。中学生の時、弁論大会出たの」
「へー、なんかすごいですね。もっと話してください」
「親にも、あなたは理屈っぽいって言われて。。
弁論大会では、震災で疎開してきた女の子を、集団登校で学校に連れて行ったことと、その子の成長を発表したの。」
「理屈っぽいって言われたんですか?僕はそんなふうに思わないけど」
「うん、ありがと、、ある程度納得しないとできなくて。大まかに理解したいタイプでさ」
「なんか、俺じんと来ちゃいます。」
「じんじん来ちゃった?」
「‥‥‥はい。それで‥弁論大会は結果どうだったの?」
「一つ上の先輩が、『私はいじめに負けない!』って涙ながらに大声で弁論して、優勝‥‥‥」
「そうですか。いじめか」
「音割れしてさ、すごい迫力だった」
「そうなんですね、耳に来ますね」
「うん、真後ろに居たからね。思春期のエネルギー爆発してすごかった」
「そうですか‥‥‥多感な時期ですから。ところで、お姉さん、名前は何ていうの?」
「えるちだよ」
「どんな字書くの?」
「絵画の絵に、知恵の知で、絵知」
「へー、えるちさん。‥‥‥抱きしめていいですか?」
「え?うん‥‥‥」
トレンチくんは、そっとえるちの肩を抱いた
「えるちさん、初めて話した時から思ってました。
あなたは俺のドラゴンボールです」
「‥‥‥ちょっと‥何言ってるか分かんない」
「俺は龍が好き。えるちさんもですよね。2人は陶彩画展で出会った。
えるちさんは抜けているのに理屈っぽいとこが俺は好き」
えるちが咄嗟にトレンチ君の口をふさぐ
2人の唇が重なる
「えるちさん‥‥‥」
「‥‥‥ごめん、つい‥‥」
「いいんです。唇、気持ち良いから、もう一回‥‥‥」
「その前に、トレンチ君の名前教えて」
「俺の名前は、ドラゴンボール好きな、親がつけた 悟‥‥」
「ご? まさか‥」
「悟朗です」
「あー、そっちかー。ってちょっと違うよね。悟朗なんてドラゴンボール出て来なかったじゃん」
「俺の親、宮崎アニメも好きで。兄が駿、で俺が悟朗」
「なにそれ、最初から宮崎アニメのヒント出せばいいじゃん。なんかムカつくー!チュウはしないから」
「真っ赤になって怒ってるー、えるちさんおもしろ。
アニメキャラみたいな怒り方しますね。いいじゃないですか、
今日の流れだったら宮崎アニメが出てくると不自然かなと」
「からかわないでよねっ。悟朗くん、まさか、妹はナウシカとか言うんじゃ‥」
「惜しい!妹は、名前の名に羽で、『なう』」
「ミーハーだね‥悟朗くんの親って‥だいぶ‥」
「はい、アニメファンタジー大好きな血が流れてます!」
「でしょうね。ところでドラゴンボールって7つ集めるんだよね。あと6つはまた集めるの?」
「それは‥神龍に聞いておきます」
「はぁ、わたし神龍呼べるよ?聞いとこうか」
「まじで!えー!俺神龍見たい」
「また今度ね」
「ケチだなぁ。
また会えますか?えるちさん」
「うん、また秋のシルバーウィークに来るから。その時551前で会いましょう」
「はい、最後にもう一度ハグいいですか」
「だめっ帰れなくなるから」
「分かりました。出会えて良かったです。俺、ドラゴンボール探しに来ますから」
「きっと見つかるよ。またね。悟朗くんまたきっと私を見つけに来て」
えるちはホテルを後にして、551を買い帰りの新幹線に乗った。
次の配信は
4.10
13-17
開始時間早まることがあるよ。お楽しみに♪
えるち*//オフライン
えるち*// さんのライブ配信画面へ

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あらすじ トレンチコートの男性(通称トレンチ君)と、陶彩画展で知り合ったえるち。 ふたりは歩いて駅までたどり着いた。 「雨、止まないですね。」 「はい、しとしと降ってましたね。あっ、ひじが濡れちゃった・・・」 「もう駅の中だから大丈夫ですよ。乾かさないと」 「乾かす場所がありません・・・」 「そうですね。ひじが濡れてるのも、素敵です」 「も〜何言ってるんですか?やだあ」 そう言って、えるちはとれんち君のファスナー部分の膨らみを見てみないふりをした。 「あの、わたし、帰りの電車時間、確認してきてもいいですか?」 「いいですよ」 「行きの電車、強風で路線変えて、すごく遅れたんです。だから・・」 「そうなんですね。今日はお姉さん、デニムスカートだから・・・残念」 「・・・何を言ってるんですか?やだなあ、えっちなんだから・・・」 「あはは、赤くなってる。面白いですね。お姉さん」 「よく言われます。」 「ですよね。いいですよ、改札まで一旦お供します」 二人は改札に行き、えるちの電車をさがした。えるちが帰る方面は、15min Delay と電光掲示板が流れる。 「あれ、おかしいな、新幹線39号が表示されない」 「どうしてでしょう。」 「快速は表示されるのに・・・」 「駅員さんにきいてみましょう」 「あの、すみません新幹線39号は運行してますか?」 「えーっち、少々お待ちください。・・・39号はまだ、大阪駅を出発してないですね」 「え? 強風のせいでしょうか?」 トレンチ君は駅員に説明してもらうよう、えるちのひじをひっぱって、し〜 と人差し指を唇に当てた。 「あ・・・」 おもわずえるちもマネして、人差し指を唇にあてる。 「どうすればいいのでしょう?」 「そうですね、まだ出発してないので・・・強風のせいで遅れるのかもしれませんし・・・」 トレンチ君が軽く舌打ちをした。 ーこの人、意外と短気かも?ーとえるちは内心思った。 「お姉さん、しばらく待ちましょ。ありがとうございました。」 トレンチ君が早々に話を切り上げた。 10分ほど経っただろうか? 電光掲示板に新しいお知らせが流れた 『新幹線39号は強風のため、運行を取りやめになりました 乗り換えご希望のお客様はみどりの 窓口へ向かってください』 「え〜!」 「ちっ、ったく、さっきの駅員まじつかえないですね。さっさとみどりの窓口あんないすれば、お姉さんも困らないのに!」 「あのさ、トレンチ君、わたし舌打ち苦手だからやめて。わたしのことでイライラされるのも嫌いなんだ。もういいよ、ここで・・・」 「あ、ごめんなさい。おれ、無意識に」 「わたし、電車変えてもらうから、ほんと、やなんだよね」 「・・・俺、待ってます」 「え?あなたもかえりの電車の時間が・・・」 「俺、今日泊まりなんで・・・」 「そうなんだ。」 「はい、だから、お姉さんと551の肉まん食べたいです」 また子犬のようにこちらを見つめるトレンチ君 「わかった。ちょっと行ってくるね」 1時間後 電車を2本遅らせて、指定席でチケットが取れた。 「おまたせ、きっぷとれたよ。19:45発だから、まだ時間あるね。」 「良かった!お姉さんまっちゃラテ好き?」 「好きだよ。今は甘くないのがいいな」 「甘くない抹茶ラテ、駅の構内にあるよ。それ買って、一息つこ?」 「うん。551は?」 「551はあとで・・・」 「のど乾いたな〜駅の中って結構蒸し蒸しするね」 「お姉さん、やらしいね・・・」 「え?あ〜ほっとしたらのど乾いた。抹茶飲みたい〜」 「いいよ。僕が案内するね」 「551は?」 「551はあと♪ぼくに任せて♪」 えるちはふと。トレンチプランを堪能したくなった・・・つづく
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読んでドンドン大きくなっちゃった恥かしい(=^・^=)最後が清楚な別れ方 今度会うときは激しくね
ひろみさん ひろみさんの神龍が・・・(/ω\)ドラゴンボールパワーですね♪今度も空気を感じて、日常会話エッチかな♪
何気ない会話も、わたしにとっては前戯に思えちゃう(/ω\)