同窓会で‥‥‥♪
「えるち、久しぶり♪」 「あ‥♪ 島田くん」 「元気だった?」 「うん、今市外に住んでるの。島田くんは元気だった?」 「俺は、まあ‥」 「おっ、島田とえるちゃん、何話してるの?」 「あっ、野村くん」 「君たち、両思いだったよな。あの頃は‥‥笑」 「ちょっとー、やめてよ」 「そうそう、大人を揶揄うなよ」 「何言ってんだ、オレら、タメじゃねーかよー」 真っ赤な顔で野村が笑う 苦笑いする 島田と えるち ピンクのパンプスに目線を落とす えるち 「えるち、今日のプリーツスカート可愛いね」 「ああ、ありがと♪このベージュ、色も気に入ってるんだ」 「ちょっとカウンターいい?」 「うん」 島田とえるちは、カウンターに座った 「ビールと枝豆頂戴」 「わたしは、カシオレ」 「おれさ、結婚してからもずっと えるちの事気になってた」 「‥そうなの?」 「えるち、昔から読書感想文とか詩書くの得意だったよな」 「それは島田も一緒でしょ?小さい時から感想文のライバルだったじゃん」 「うん 俺、もっとえるちを知りたい」 そう言って えるちの手を重ねる 「2次会、2人で抜けない?近くの公園散歩しよ?」 「えっ、」 「島田は、昔っからロマンチストなとこあるよね。掃除中、学ランかけてくれたりさ。下校中、自転車で迎えに来てくれたり」 「ああ」 「島田のことは好きだよ。いつも励ましてくれた。今は2人では抜けれない。花村先生もいるし、、」 「そっか、残念だ」 「また、同窓会で会おう?その時までどうするか考える‥」 島田はとっさにえるちの肩を抱き寄せた Tシャツから覗く腕が逞しい ほんのり甘い香水の匂いがした 「約束だ 楽しみにしてる」 2人は微笑んで 頷いた





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えるちゃん(=^・^=)とお花のツーショット素敵
ひろみさん♪ ありがとうございます。小さな白いお花♪可愛かったです💕
今日は暑かったから汗かいちゃったよね!
チャットで違う汗かきましょいか?(笑)
タカさん♪ チャットで汗かきたいな♪