碓氷第三橋梁〜アプトの道〜
鉄道最大の難所といわれた碓氷峠に残る旧信越本線跡「アプトの道」。これは、アプト式鉄道の廃線敷を活用した遊歩道で、横川駅〜めがね橋の間の約6km、片道約1時間30分のウォーキング・コースです。国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と5つの隧道(ずいどう)があり、鉄道煉瓦構造物群などの鉄道遺産にふれることができるんですよ。隧道には灯りがあるので、内側から積み上げられたレンガの美しさを堪能することができるのも味わい深いですね。
*けいこ*+さんのブログ

「『碓氷峠鉄道施設』は、明治24年(1891)6月に着工され、全線の距離11.2kmに隧道26箇所、橋梁18基、カルバート21基をはじめとする構造物が、明治25年(1892)12月、わずか1年6ヶ月の驚異的短期間で完成されました。中でも『碓氷第三橋梁』は、碓氷線最大の構造物であり、国内最大規模の煉瓦造アーチ橋です。径間60ft(18.3m)のアーチ4連からなり、『めがね橋』の名で親しまれています。」とは、ホームページから。
見上げるような重厚感あるアーチ橋に圧倒されてしまいます。せっかくなので登ってみるとしましょうか。橋の上は、廃線敷を利用して約6キロメートルが遊歩道「アプトの道」として整備され、歩いて渡ることができるようです。
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鉄道最大の難所といわれた碓氷峠に残る旧信越本線跡「アプトの道」。これは、アプト式鉄道の廃線敷を活用した遊歩道で、横川駅〜めがね橋の間の約6km、片道約1時間30分のウォーキング・コースです。国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と5つの隧道(ずいどう)があり、鉄道煉瓦構造物群などの鉄道遺産にふれることができるんですよ。隧道には灯りがあるので、内側から積み上げられたレンガの美しさを堪能することができるのも味わい深いですね。
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この日、碓氷峠鉄道文化むら内の「静態保存車両」の塗装作業が行われていました。どうやら、事前に募っていた企画参加者と、スタッフや文化むら登録者による車両清掃ボランティアが行っているようです。ペンキが入ったバケツを片手に塗るさまは、とっても楽しそうです。 けいこもしてみたかったなぁ (´・c_・` ;) うらやましい気持ちを押さえつつ、ヒョイと電気機関車のデッキに登ってみました。どれどれ。。中の様子見ちゃったもんね(笑)。これって逆ガブリつき? (注)見学用電気機関車につき登っていいことになっています
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明治にこの橋(=^・^=)勢いがある時代だったのねと思いますよ 今なら予算がどうのこうのとかで
出来ないですよ
ここいいねぇ・・・
日本には見たことのない景色がまだまだたくさんあるなぁ
Hさんへ
なるほど〜たしかにそうですね。今の日本で使われる「活気」とはなんだか種類が違い、汗をかきながら時代を回していたように思います。ふむむ( ̄ー ̄ゞ−☆
HRNTさんへ
日本には素敵なトコがいっぱい。けいこも知らない場所、行ったことがない場所ばかりです。知ったところばかりじゃ面白くない、知らないからこそ楽しいのかな。狭いようで広い日本、目下探索中のけいこです。
メガネ橋って有名ですよね!だけど、橋の上を歩けるなんてドキドキ感と勇気が必要かな?^_^
タ◯さんへ
橋の上まで階段で登るのですが、そちらのドキドキのほうが大変でした。え、それは動悸だろって、そんなツッコミいやん(笑)
フランスの凱旋門みたい
(=^ェ^=)(=^ェ^=)にゃ〜
ここと同じ場所で10年前に撮影してます。人の流れが切れずに写るのは仕方ないですね。
めがね橋といったら長崎ですがこれも見えないことはない?
下から見上げると巨大で圧巻ですね
Mちゃんへ
凱旋門とは考えてもみませんでした。そう言われて見てみると。。。似てるー!
Sさんへ
来てましたか。Sさんが行ったトコを、けいこが年数かけて訪ねているようです。多分次なる街も訪れてますよね?
Kちゃんへ
長崎は有名ですね。メガネ橋で検索してみると、全国にいくつもあることを知りました。それぞれに、個性ある形ですよね。