特急あずさ
時刻表は確認してきました。 そう、まもなく出発時間。 どうか間に合いますように。 つい小走りになりながら、 JR松本駅にやって来ました。 いました、スーパーあずさ。 さっきまでいた観光客は 発車ベルと同時に乗り込んでいきます。 この瞬間を待っていました。 特等席で、カメラを構えます。 パシャリ。 ゆっくり、そしてしなやかに 闇夜を新宿へ向けてあずさが走り出しました。
*けいこ*+さんのブログ

2011年春、NHK連続テレビ小説「おひさま」が放映されました。安曇野や松本を舞台に人生模様が描かれる物語にこの水車小屋が登場しています。見ていた人なら分かるかな〜。
ところで、この水車小屋は1990年に公開された黒澤明監督の「夢」の撮影のために作られたものです。自分の夢を基に撮ったとされ、8話からなるオムニバス映画の最終章「水車のある村」は、農場の脇を流れる二つの川の合流地点で撮影が行われました。
さて、そのふたつの川とは、湧水100%の蓼川と万水川のことを言います。それぞれの水温が違うため、すぐには混ざり合わないまま下流へ流れていく様子が、その透明度で見てとれることができます。実は、珍百景にも選ばれた珍しい場所なんですよ。
なんだか小腹がすいてきました。わさび農園ならではのモノを食べたくて、ホットドックを注文してみました。通常マスタードであるところにわさびが塗られ、ピリッと刺激を与えています。わさびソフトクリームは、ほんのりわさびの味わいを感じることができましたね。お土産に、わさびを買って帰りたかったのですが、品切れだったのが残念でした。すりおろしたばかりのわさび、味わってみたかったなぁ。
のんびり過ごしているうちに、日が暮れて来ました。さ、急いで次なる街へ車を走らせるとしましょうか。夕暮れの空を鳥が渡ってゆきます。。。
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時刻表は確認してきました。 そう、まもなく出発時間。 どうか間に合いますように。 つい小走りになりながら、 JR松本駅にやって来ました。 いました、スーパーあずさ。 さっきまでいた観光客は 発車ベルと同時に乗り込んでいきます。 この瞬間を待っていました。 特等席で、カメラを構えます。 パシャリ。 ゆっくり、そしてしなやかに 闇夜を新宿へ向けてあずさが走り出しました。
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安曇野市一帯は、北アルプスの雪解け水が伏流水となり、水が至るところで湧き出ています。この清らかな水は真夏でも水温が15度を超えることはありません。こうした豊富な湧水と冷涼な気候を生かして安曇野市で約100年以上前から栽培されているのがわさびです。実は、長野県はわさびの生産量が全国1位ですが、その9割を占めるのが安曇野産なんですって。市内の穂高地区には100を超えるわさび田がありますが、なかでも群を抜いて大きいのが、4万5000坪という広さを誇る大王わさび農場です。
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中々ヨカヨカ景色
旅したく成るね
(=^ェ^=)(=^ェ^=)にゃ〜
水面に朝陽?が当たる風景綺麗ですね(=^・^=)バックの紅葉も素敵
てっきり別所温泉に宿泊したのかと思ってた・・・
大王わさび農場は行った事がないけど、テレビで美味しいワサビ飯があるのを観たことがあるような・・・
場内にある″わさびのオブジェ″と一緒に写真撮影していると思うなぁ〜
透き通った水が季節を問わず心洗われる感じがします。
レストランで当時数量限定のローストビーフ丼をわさびで味わったなぁ〜
「夢」は見に行かなかったんだよ〜
Mちゃんへ
「旅せよ平日!」(通称:キュン♥パス)というのがJR東日本日本で開催されています。こちらまで遊びにおいでよ。
Hさんへ
写真は夕陽でした。空低く太陽が傾いてきましたね。その光がわさび田に反射して、輝いています。
HRNTさんへ
わさび飯、レストランのメニューにあったような。けいこも食べたことがないので、自宅でつくってみようにかな♪
1さんへ
″わさびのオブジェ″ありましたね。撮影したかったのですが、小さなこどもが写真撮影していたので諦めて通りすぎました。愛らしいオブジェでした。
MIKさんへ
ネタばれしちゃうとね、亡くなった方を、悲しみにくれたお葬式をするのではなく、みんなで歌ったり踊ったりして見送ろうという話を軸に織り成す人間模様を描いているみたい。けいこも、実はみていないんだけどね(笑)
水質が違うモノは直ぐには混ざらないのですね!自分は時間をかけてでも、けいこさんと交じわりたい?^_^
タ〇さんへ
まぁ、なんて嬉しいことをいってくれるのかしら。色水は交じり合うとお互いの色味が重なり合って新しい色を生み出すの。そんな世界、感じてみる?