えるち*//さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 えるち*//さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
来てくれて、ちょっと沸いた。 配信に来てくれた人、ほんとにありがとう。 正直に言う。 褒められると、めちゃくちゃ嬉しい。 「かわいい」って言われたら、 画面の前でにこにこしながら、 心の中では「わかってる!!!」ってなってる。 褒めると木に登ります。これ、注意書きです。 褒めたら止まらないやつです♡ その一言で3時間くらい生きていける。 どこまでも登っていくから、褒めるときは覚悟してね。 笑顔リクエストも大好き。 「笑って」って言われると、 「え、いまも笑ってるんだけど…」ってちょっと思いながら、 でもまあ、もう一回笑う。 全力で笑う。 笑顔のストックは無限にあるから、遠慮なく言って。 コメントくれた人も、 静かに見ててくれた人も、 途中で落ちた人も(wi-fiは悪くないよ、たぶん)、 全員ちゃんと見えてた。 全員、うれしかった。 またきてね。 えるちは待ってるから。 褒め言葉も待ってるから。(本音。) 今日は 8-10時 15-18時 だよっ♡
NEW 2026/05/01 07:38

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えるち*//
「では、自己PRをどうぞ」そう言いながら、ちょっと足を組み替えた。べつに意味はない。……たぶん。「えーと、私は、まじめで、誠実で……」うんうん。まじめ、ね。でも今、視線がすこし泳いだよ。気づいてる、ちゃんと。「弊社に応募した理由は?」「えるちさんの……配信を、見て」あ。それ言っちゃうんだ。面接で。「……採用に関係ないですよ、それ」「す、すみません」「でも」少し間を置いた。「正直な人は、嫌いじゃないです」書類、めくるふりをしながら、ちょっとだけ笑った。「趣味は何ですか」「え、あ……読書、とか」「どんな本?」「恋愛小説です」「感想は?」「主人公がとにかく鈍くて。好きな人が目の前にいるのに、ずっと気づかないんです」「……それで?」「もどかしくて、本よりそっちに集中してました」「そっち、って?」「……もどかしい気持ちの、処理です」少し間があった。絶対、顔には出してないけど。……出てたかもしれない。「……最終面接に進んでもらいます」「え」「次来るとき、鞭持ってきてください」「…………え?」「使い方は、最終面接で教えます」ドアが閉まった。魅せてね、全部。 4.30は 8-11:45、 16-18イン♡ 早めに入れたらまたお知らせします♡
NEW 2026/04/30 05:45

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えるち*//
最近見ているドラマで、社長が部下の家に生まれ変わる話があった。 その中で印象に残ったのは、社長がただ偉い人として動くのではなく、身近な人たちの困りごとを見つけて、その人の可能性をちゃんと見て、商店街全体が少しずつ良くなるように動いていくところだった。 経営って、数字を見ることだけじゃないんだなと思った。 人を見ること。困っていることに気づくこと。その人が力を出せる場所を見つけること。そして、ひとりだけじゃなく、場全体が少しよくなる流れをつくること。 そういう目を持っている人って、すごいなと思った。 私は大きな声で人を引っ張るタイプではないけれど、人が安心して息をして、無理なく自分の力を出せる場所には、昔から惹かれている気がする。 静かだけど、ぬるくない。あたたかいけど、依存させない。人を見るけど、支配しない。成果を見るけど、人を削らない。 そんな小さな島みたいな場所を、いつか少しずつ作っていけたらいいなと思う。 誰かを変えるためじゃなくて、その人がもともと持っている光に、そっと気づける場所。 そういう場をつくれる人に、私もなっていきたい。 今日は、明日の面接準備物をそろえたり、お洗濯して、メンテナンスデイ♡ 夕方 15時から17時イン♡ 次は明日30日 朝 9時から11時 夕方 16時から18時の予定です♡
2026/04/29 14:28

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えるち*//
ミリさんと自宅で蒸籠蒸し 「える、最近さっぱり料理が好きなの?」 「うん、食材の味そのままみたいな」 「だったら、蒸籠つかおう。 10分くらいで、お魚がふっくら。素材の味って感じでめっちゃ美味しいよ。」 「あ、ほんと、湯気出てきた」 「開けてみて、ふた」 「あつくない?ふた?」 「大丈夫、ほら、もち手のでっぱりあるでしょ」 「ほんとだ、あつくない」 「わあ、お魚蒸されておいしそう」 「これに、お酒垂らしてネギとか豆苗つけあわせれば、おけ」 「なんか、蒸し蒸しする」 「ムレムレなの?えるは」 「わたしも、えるが、そんなカッコしてるから」 「最近、腰が凝って」 「わたし、マッサージできるから、ほぐしてあげるよ。 そこのマットいこ、」 ミリが優しくえるを マットへ促す 「あ、ミリ、、」 「える、、」 朝のマッサージがはじまる あさは 8時から10時 いんするよ
2026/04/28 08:00

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えるち*//
昔から、ときどき年上のご婦人に可愛がっていただくことがある。最初は本当にうれしい。「まあ、あなたいいわね」なんて言ってもらえると、素直に照れる。でも気づいたら、なぜか”次期後継者候補”みたいな空気になっている。え、いつ面接通りました?しかもだんだん、「こうした方がいいわよ」「それは違うんじゃない?」と、愛あるご指導コースへ。ありがたい。ありがたいんだけど、私、入門した覚えがない。悪気がないのはわかってる。期待してくれているのも本当。でも、好意がいつのまにか“私育成プロジェクト”になると、心の中でそっと退会ボタンを探しはじめる。 そういえば私も、仕事の引き継ぎのとき。ふと気づいたら、コントロール欲が顔を出していた。あ、これだ。と思った。だから自分に決めたことがひとつ。私がいなくなった後、その子の印象が下がるようなことだけは、ちゃんと伝える。それだけは、本気で。あとは、どう受け取るかはその子次第で。好かれるのはうれしい。でも、誰かの完成形にされるのは、ちょっと違う。継承されそうになったら、ありがたく会釈して、そっと別ルートへ。 今日も私は、自由に歩いている。 いかがだった? 今日は 8-10 12:30-17 実は自由人えるちとあそぼ♡ イン♡
2026/04/27 07:39

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えるち*//
今日は大地くんとピクニックデート 「いい天気だね」 「うん、風が気持ちいい」 「サッカーの試合やってるね。めっちゃ賑やか」 「地元のチームと交流試合、声援がすごいね」 「うん、大地くんの淹れたコーヒー、美味しいよ」 「良かった」 「お昼、筍ご飯でおにぎりしたの」 「お、ありがとねー」 「握って海苔巻いただけだけど。あとは、シーザーサラダと、お味噌汁」 「うん、お湯は沸かすからさ」 「うん」 「こうやって、ボーっとするの、いいよなー。俺、アウトドアすきで。」 「いいよねー、テントはってくれてありがと♡ こんな感じで過ごすのは楽でいいよねー」 「全然、テントくらいはるよ。1人キャンプするくらいだから」 「うん。食料はまかせて」 「ね、えるち、気を遣わなくていいから、マジで」 「よく言われるんだ、なにかしなきゃなって思って」 「‥いいから、、な?」 「うん、なんか、安心♡」 「うん」 「幸せ♡」 「幸せ?」 「うん」 「‥えるち、ちょっとテントの中で昼寝しよ?」 「え、いいけど‥あ‥」 「わかる?」 「うん、言って?」 「大地くんのあそこ、テント貼ってる‥」 「あそこじゃわからないよ」 「大地の、おちんちん 、たってる‥//」 「どうしたい?」 「いれたい」 「どこに?」 「えるちのパンツ中」 「パンツの中って?」 「えー、いじわるー/ /今、目の前に親子いて、流石に言えないよ」 「えー、まあ、いいや、 コーヒー飲み終わったら、テントでごろんしよ?」 「うん♡ごろんしたい♡」 2人はコーヒーカップを同時に置いた‥ 夕方15時から17時イン♡ いっしょに甘い時間すごそうね♡
2026/04/26 10:04

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えるち*//
「えるちゃん、こんにちは♪ お邪魔しまーす」 「ミリちゃん、いらっしゃーい、どうぞ上がって」 「わー、えるちキッチン♪広めだね。料理しやすそー」 「そう?良かったー」 「じゃ、お料理始めましょ♪ まず、エプロンっと」 「ミリちゃん、ミニーのエプロン、可愛いね♪ 裾がピンクのドットなんだ?お尻に尻尾が生えてる♪ お家でいつもそのエプロンしてるの?」 「うん、洋服汚れたり、においつくの嫌だから、裸にエプロンしてるの‥」 「へぇ〜、流石ミリちゃん、細かいとこも注意してる」 「うん、だから、今日は、えるちと2人、裸にエプロンで料理したいなって‥」 「いいよー」 「ありがとう、じゃあ、服脱ぐね」 「うん、わたしも」 「えるちのエプロン、可愛いね、なんかスカートみたい」 「ありがとう。今日はエビチリ作るんだよね。楽しみ」 「うん、材料持ってきたよ。 エビと、エビチリの調味料、ネギ、厚揚げ」 「ミリのエビチリ、めっちゃ本格的、エビもプリップリ♪」 「‥えるちの胸もプリップリだね‥」 「えっ、ミリちゃん?」 「わたし、素材にはこだわるの ほら、えるち、エビの皮剥いて‥? その間、私が後ろから、えるちのおっぱい、触ってあげる‥」 「ゃん、気持ち‥剥けないよぅ」 「クネクネしないの」 「剥いたよ‥」 「そしたら、ネギと厚揚げ切って、 エビチリ作って‥」 「ぅん‥」 「炒めるときは、ソース飛び散らないように‥」 「熱っ、ソース飛んじゃった」 「熱かったね、舐めて冷やしてあげる」 えるちの右手を優しく舐めるミリ 「ぁっ‥」 「大丈夫?」 「ぅん‥」 「続けてできる?」 「ぅん‥」 「エビチリ♪あとから裸で食べようね」 「楽しみ♪」 今日の予定は 5-6 15-17 にインだよっ♡ お昼はイベントに行ってくるね♡ 写真アップするよ♡
2026/04/25 04:36

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えるち*//
よくお裾分けをくれるお隣の奥さんに「いつもありがとうございます。良かったら‥筍、食べますか?」と持っていった。「あら。初物ですね!ありがとうございます♪」と、目を輝かせる隣の奥さん ‥いい事をしたな と内心思った 「では、これで‥」 と帰ろうとしたら 「あ、ちょっと待って!えるちさん!あの‥ボディクリームって使います?」 「ボディクリーム、ですか?使います♪」 即答するえるち 「うん。白露神社のボディークリームなんだけどね。これ、」 「へぇ!そんなのあるんですか。金色で神社がプリントされてますね! 白露神社ってあの美容の神様がいる神社ですよね」 「そうなの。お肌がしっとりして‥夜も‥♪」 そう言って顔を赤らめる隣の奥さん 「いいですね」 言わんとすることが伝わりにっこり微笑んだ 「えるちさんも 良かったら、、筍のお礼に、、」 「ありがとうございます♪いいんですか?」 「いいわよ。わたし、箱買いしたから‥試してみて?」 「箱買い、すごいですね。ではお言葉に甘えて‥ありがとうございます♪」 ボディクリーム使ってみると、なるほどしっとりするけどベタつかない吸い付く肌になった 香りもいい その夜 お隣さんの寝室に 人影が映っていた 窓辺に手をつく奥さんと 後ろから腰を振る旦那さんらしき影‥ 隣のご夫婦は 白露まみれで愛を交わしているのだろう そう思うと ジンとしてくる‥ 一方 えるち家では、夜の相撲が始まっていた‥頭を突き合い、相手の回しをとった方がベッドに投げる 「キャー押さないでー」 「どすこい」 「倒れるー」 「ごっつぁんです」 夜の千秋楽は 蛙の大合唱に声がかき消され ここ一番の声が隣に聞こえない この町内に住む夫婦は皆 蛙達によって夜のプライバシーが守られている‥ 4.24 の予定は 8-10 10:30-12 14:30-18 だよっ♪
2026/04/24 07:38

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えるち*//
「えるち、ここで忍者の修行だ」 忍くんはえるちを竹林に連れて行って行った 「すごぉい、ね、筍生えてるよ!」 「ここは俺ん家の土地だから、後で取ろう、許可はとった」 「すごぉい、地主さんなのぉ〜?」 「よその家の人にこの竹林を管理してて その人が、ウチにも持ってきてくれるんだよ」 「ヘェ〜、毎年筍ご飯作れるね」 「うん、えるち作れる?」 「作れるよ♪ ほかにも、お刺身、煮物、ソテー、一週間くらい筍まつりご飯♪」 「いいね、俺、なんだか、、」 「どうしたの?」 「えるち、筍好き?」 「好きだよ」 「俺の、筍も好き?」 「えっ、好きだよぉ」 「‥えるち、そこの竹に立ったまま隠れてみて?」 「え、こう?」 「もっとまっすぐ立って」 「立ってるよ」 「‥‥全然だめだなぁ♪ 胸とお尻が見えちゃってるじゃん♪」 「しょうがないじゃん」 「よし、別のお城行こ?」 「え、筍は?」 「俺の筍があるでしょ?あとで持って来てくれるから」 「筍食べたい〜」 「さっ、行くよ」 「え〜ん」 2人は煙の中に消えた 今日は 10-11 14-18:30 お昼は筍を煮ます♪
2026/04/23 09:42

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えるち*//
学生時代の彼氏は 忍くん 今日は忍者デート 待ち合わせは公園で 私がスカーフ被って行ったら 忍くんは、バンダナ被ってきたよ 私を見つけるなり、 公園の反対側から 忍者走りしてきたから 私も真似して追いかける 噴水の方を指さすから そこまで忍者走り ついた と思ったら 折り紙手裏剣を投げてきた 「おはよう」 「今日は忍者屋敷行こう」 「合言葉は 桃」 手裏剣の文字を読み取って 私はすぐさま答えたよ 「尻」 「ニンニン」 忍くんはそう言って頷いた 続く 今日は10:30-11:30 12:15-18:30 終わりの時間家族都合で早まる事があるよ お楽しみに♪
2026/04/22 10:22

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えるち*//
最近見たドラマで、監督が選手を星にたとえて呼ぶ場面があった。「褐色矮星さんは、ガスを放出して輝いていきます。次のエースです」その言葉が、なぜかすごく残った。 昔、中学の先生が卒業アルバムに、「ずっとあなたを見てました。こんな風に、見つめる目もあるって事、信じて」と書いてくれたことがある。 あの頃はよくわからなかったけれど、今なら少しわかる。人はただ評価されるだけじゃなくて、その人なりの光り方を見てもらえることがあるんだなと思う。 今日は、10時半から11時半 13時から18時インだよっ♪
2026/04/21 13:40

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えるち*//
日曜日、森の図書館は沢山の人で賑わっていた。 受付スタッフは休むまもなく接客している。 お客さん達の足が引いたのを見計らって 「トイレ、行ってきます」 えるちがリーダーに声をかける 「はい、行ってらっしゃい」 時間がある時は、トイレで触る時もある。 けれど今日は時間がない。 急いで受付に戻った。 お客さんの対応をしている際、 お尻がスースーする感覚があった。 〜風が吹いてるのかな〜 ふとそんな風に思ったその時 後ろから鈴木さんの声がした 「えるちさん、紐、出てますよ‥ ちょっと後ろ来てください」 そのまま軽く手を触られて 受付の裏側に促された 「あっ、ちょっと用事でロッカー行きます」 そうリーダーに言うと リーダーはこっちを見て頷いた 何か用事があるよう見えたのだろう 「えるちさん‥パンツから、紐、出てますよ‥」 「えっ?」 「これ‥」 鈴木さんは、そう言って、 背後から何か引っ張る 「あっ‥♪」 「これ、なんですか?」 そう言ってもう一度引っ張る 「これは‥ガーターの‥紐です」 「やらしいの履いてるんですね」 「やだ‥恥ずかしい‥//なぜ出てんだろ‥//」 「えっ、気づかなかったんですか? スカート、お尻のとこ、捲れ上がって丸見えですよ」 「えっ、やばっ‥スカートおろしてください‥」 「そんな事僕に頼むんですか?」 「早く、おろして‥」 「まだです‥‥質問に答えて‥‥今日の下着は何色ですか?」 「えっ‥今それ、答えないといけないの‥?」 「答えたら、おろしてあげる。 ほら‥まず、僕に隠れて、 外れたガーター紐ちゃんと付けないと‥ね‥」 「はぃ‥」 プチ‥ 「これで外れないね、で、色は?」 「‥ピンク」 「ピンクなんだ、今度見せてね」 そう言って鈴木さんがスルスルとえるちのスカートを下ろす 「どこで見せるの?」 「僕の受付で」 「えっ‥恥ずかしい‥」 「楽しみにしてるよ。行ってらっしゃい、えるちさん」 背後から肩に手を置かれる 「あっ‥// 行ってきます‥」 「これからも、いつも見てますから‥えるちさん‥‥」 そう言って、 ピクっと震えるえるちのお尻を優しく2回撫でた 「あっ‥ありがと‥嬉しぃ‥」 立ったままガクガク震えるえるち その間鈴木さんは、背中を優しく摩ってくれた 「‥気持ちよかった?」 「うん」 「もう落ち着いたかな‥」 「うん」 「じゃあまた」 そう言うと鈴木さんは 何事もなかったように去って行った えるちは 赤らめた顔をマスクで隠し、受付に戻った。 今日は 朝8:30-11 インするよっ♪ 一緒にエッチなことしよっ♪
2026/04/20 05:46

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えるち*//
森の図書館スタッフは 皆エプロンを着用している 有名な建築家がデザインした オシャレな図書館 交通の便もいい 蔵書も多い そんな好条件が揃って 外国の人もよく利用する 土日ともなると 本の問い合わせが増える パートとはいえ 対応しなければならない 「アノ、が滅の刀 ノ、マンガ、アリマスカ?」 アジア系の女性が質問してきた。 がめつい鬼達を退治する集団の人気漫画だ。 大きい目がクリクリとしている。 「漫画は、歴史漫画しか置いてないんです。 でも、が滅の刀のキャラ考察本ならありますよ」 「コウサツ?」 考察って英語で何ていう? think? describe? 考えていると ちょうどいいタイミングで、英語の得意な鈴木さんが通りがかった 「あっ、鈴木さんっ 今ちょっといいですか?」 「何でしょう?」 「あの、英語で考察って何て言うの?」 考え方が英語だと 敬語が疎かになる でも気にしない 今はそれどころじゃない 「んー、thoughts かな、何の考察?」 「アニメ」 「だったら、Anime thoughtsで通じると思うな」 「thoughts で大丈夫なんだ、へー ありがとございます」 この翻訳が頭の中で成立する瞬間は快感だ 「Thank you for waiting. が滅の刀、anime thoughts book is there, ok?」 文法がなってないけどこの際気にしない 「マンガ、ハ?」 「ナッシング」 「Oh. Ok. ソノホンハ、ドコ?」 「I'll take you reference counter.本の相談窓口に案内しますね」 この広い図書館で レファが出入り口近くにあったらと、何度思ったか分からない ちょっとしたドーム会場のような広さで本棚まで案内すると時間がかかるのだ みんなインカムを持っていてほしい でもきっと経費だなんだかんだと言われて終わるだろう 「Oh.ワタシ、ニホンゴ、ワカラナイ、アナタ、ツレテイッテ?」 受付を抜けるチャンスだ! 「リーダー、ちょっと本の案内してきていいですか?」 「いいですよ。今ならお客さん少ないし。チャンスタイムです」 「チャンスタイム!ちょっと案内行ってきます」 「Here we go!」 頭の中でゴングが鳴る リーダーにとって、なんのチャンスなんだろう。と思いながら。 これはなんのがまんゲームなんだろう。 無事、本を案内した。 イラストがたくさんあって喜んでくれた 早歩きしたので受付へ戻る頃には息が少し上がった そこへ鈴木さんが通りがかって 後ろから 「えるちさん、エプロン、紐解けてますよ」 と耳元で声をかけられた 「僕が結んであげますね」 「え?// あっ、はい.....♪//」 シュルシュルと結ぶ音に 体がぴくっと反応してしまった 鈴木さんは、黙って去っていった 続く いかがでしたか? 今日は 14時から17時イン予定だよっ♪ また感想教えてね
2026/04/19 08:43

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えるち*//
小学生の幼なじみ、ありがとう。運動が得意じゃなかった。短距離も、球技も、たぶんぜんぶ平均以下。幼なじみに「頑張れ」って言われても、できないものはできない。それだけのことなんだけど、なぜかみんな伝わらない。でも、長距離だけはちがった。中学のとき、男女合わせて35人で走った。気づいたら、10番以内にいた。クラスでいちばん足の速い子たちが、息を切らしながら「すごいね」って言ってくれた。……あ、よっぽどなんだ、わたし。そのなかに、小学生からの幼なじみがいた。あのとき「すごいね」って言ってくれて、ありがとう。——ああ、わたし、じっくり進むタイプなんだって。短距離じゃなくて、長距離の人間だったんだって。体力は、あるみたい。どこで使うかは、ないしょ。15年前の同窓会の写真を見ながら、またそれを思い出した。 今日は 14:15-17 だよっ♪
2026/04/18 06:45

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えるち*//
「あ、えるちさん!」 「海藤さん、おつかれさまです。 今日は桜棟の洗体を手伝ってって言われてきました!」 「お!ありがと!今、ちょうど風呂沸いたから、一緒に入ってく?」 「おい!やめろって海藤っ!でも気持ち分かる〜。」 陽田主任が、笑いながら海藤さんの肩を叩く えるちはそのノリ嫌いじゃない 「あははは!えっ、でも、わたし、結婚してるんで、」 わざとモジモジしてると 「あっ、そうなんだ。 まあいいや、今日は体を拭くのを手伝って」 「はい」 「脱衣所あついから、、脱いでもいいよぉ〜♪」 「はい、半袖短パンに着替えますね♪」 楽しい洗体のお仕事は、男性ペアだとすごく楽だった。 「えるちさん、全員風呂終わったから、お風呂軽く掃除してきて」 「はい」 「おつかれさま、これ、おれからのコーヒー牛乳」 「ありがとございます」 今日の配信予定は 14-17 室内ウォーキングと ネイル自分で塗り替えして 入りますねっ♪
2026/04/17 10:49

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えるち*//
最近読んだ本をきっかけに、職場で本当に負担になるものは何だろうと考えた。 業務量の多さや忙しさももちろんあるけれど、実はそれ以上に、「誰かが場の歪みをずっと吸収し続けること」が大きな負担になることもあるのではないかと思う。 現場には、言葉にならない気づきを拾っている人がいる。空気を整え、相手に合わせ、流れが止まらないように支えている人がいる。そうした力は、数字には見えにくいけれど、確かに職場を支えている。 その一方で、本当は少し立ち止まって伝えたいことがあっても、まずは空気を読むことを優先して、言葉を飲み込んでしまう場面もある。本音をぶつけることだけが正しさではないけれど、言わずに飲み込むことばかりが続くと、人は少しずつ疲れてしまうのだと思う。 また、「何でも言ってね」「気を遣わなくていいよ」という言葉があったとしても、それを安心して受け取れる土台が、いつも十分にあるとは限らない。 考え方の違いが大きかったり、忙しさのなかで関わり方が少し雑になったり、まだ慣れない側が置いていかれるような感覚が続くと、人はだんだん「言わない」を選ぶようになる。 言えないのは、遠慮深いからだけではなく、言葉にしても届かないかもしれない、あるいは余計に自分が消耗するかもしれない、そんな予感があるからだと思う。 利益や数字、効率が大切にされること自体は、きっと多くの職場で自然なことなのだと思う。ただ、それが前に出すぎると、まだ結果の出ていない人の戸惑いや、細やかな疑問まで「それは意味がない」「そこは考えなくていい」という空気のなかで、雑に扱われてしまうことがある。 型や手順があることは大切でも、それだけでは支えきれない不安や迷いもある。人を育てるというより、ただ効率よく捌いていくような空気になってしまうとしたら、そこにいる人の言葉にする力は、少しずつ弱っていく。 “言っていいよ”と言われることと、“安心して言える関係ができていること”は、同じではないのだと思う。 だからこそ、管理する立場の人にも、目に見える成果だけでなく、見えにくい疲労や調整の負荷、そして言葉になる前の戸惑いにも、少し想像力を向けてもらえたらうれしい。 気づける人が損をしないこと。まだ慣れない人の疑問が、雑に片づけられないこと。そういう職場は、きっと働く人みんなにとってやさしい。 そんなことを思った。 今日の配信は 4.16 10-12:30 13:30-18:30 待っててね♪
2026/04/16 05:25

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えるち*//
「ね、あの大那(ダイナ)君、今日も跳び箱8段跳んだよ」 「可愛いよね。ダイナ君。運動神経良すぎ」 「人懐っこいよね」 子どもを預かる園では、 そんな会話はよく交わされる。 「失礼します。えるち先生、まだ児童クラブ来ないの?」 ダイナ君が職員室に呼びに来る。 「ちょっと待ってね。この仕事終わったら行くから。先、みんなで遊んでて」 「はーい」 「はい、お待たせ。今日は何してあそぼっか?」 「かくれんぼしよ」 「はい、じゃあじゃんけんね」 そんなダイナ君が小学校にあがった。 「せんせ〜、俺、小学校行くの楽しみなんです」 「どうしたの、敬語で」 「えるちせんせ〜は、俺を小学校に迎えに来てくれる係?」 「そっか。みんな、楽しみだよな。な。わ〜い」 無邪気そのものだった。 ダイナミックな動きや発言をするので、ベテランの1年担任の眼が光る。 「ダイナ君、授業中は静かに。先生が当ててから、答えるのよ」 「は〜い」 相当こっぴどく注意され、ストレスが溜まるのか、 宿題の時間 「あ〜あ、つかれた。なんだ漢字の練習って!うお〜!」 と漢字ノートを黒く塗りつぶして、怒ったこともしばしば 「そこで、大人しく読書してなさい。時計の針が、12になるまで!いい?」 「は〜い」 それが夏休み前まで続いた。 「担任の先生、ちょっとあれよね」 「ダイナくんはいい子なのに」 「新しいお友達がたくさんできて、緊張してるのかな」 「あれで意外と気を遣うから、ダイナ君」 「俺は、周りを気持ちよくさせてからしゃべる。って言ってたよ」 「え〜♪なんかエロくない?」 「ね、可愛いからモテそう」 そんな職員の会話を尻目に、ダイナ君は、小学校高学年に上がるころには、クラスのムードメーカーになっていった。 そして、思春期の入り口に入った。 「えるち先生、はい、連絡帳」 連絡帳を投げる 「っったく、ちゃんと受け取れよ」 「えるち先生、カラスの物まねして」 「カーカー」 「うける。おい、みんな、えるちガラスだよ」 「先生はカラスじゃありません」 「炭次郎、北へ行け。カーって言って」 「炭次郎、北へ行け。カー」 「うけんだけど!」 時には宿題の最中に 「お〜い、俺、朝立ちしちゃってさ〜」 「ちんこ、たっちゃう〜」 と言い出すので 「こらっ、そんなこと言わないの、」 と注意すると 「うっせ、ばばあ、唾とんだぞ。きったね」 と罵声を浴びせられた。 ああ、あんなに金魚のふんだったのに、自立して成長してるんだねと内心微笑ましかった。 「先生、結婚するの。苗字かわるんだ」 「え、なに先生になるの?」 「田中えるち先生」 「へ〜、おいみんな、えるち結婚するってよ!結婚式には呼んでくださいね!」 「ママ、えるち先生結婚するって」 迎えに来たママにまで大きな声で話すダイナ君 「あら、おめでとうございます!結婚式、お祝いにいかなきゃ」 どうやらこの事業所では自分の結婚式に教え子を呼ぶ風習があるらしい。 「ありがとうございます。写真だけにしようかと・・・」 「えっ、しないの?」 「なんで、」 「ひ・み・つ?」 卒業しても、ダイナ君の話は人づてに耳にした。 りっぱなおとなになれよ。ダイナ君。
2026/04/15 11:41

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えるち*//
「そうだ、俺たち文通しよう!」 そう川ちんが電話で言うから 「うん」 と答えた。 料理人を目指す川ちんは ちょっと俺様気質の年上男性 「俺、ロイホで他店にヘルプ入ったら、『君、動けるからウチで働かない?』って言われちゃった ♪」 当時の私には、内容は全て理解しなくてもトントン話する彼が頼もしく思えた うっかり 「川ちん、ロイホって?ホテル?」 って言おうものなら 「えるちんは、エッチだなー。知らないの?飲食店さ。今度連れていってあげるよ♪ウッシッシ」 と未知の世界を教えてくれる 川ちん いざ手紙となると 情熱的なポエムが送られてきた 「俺は、川ちん 水瓶座 アクエリアスB♪ えるちんといっしょさ♪ ちょっと花粉症がひどくて 鼻にティッシュ詰めるね うん♪ あっ♪ いやっ♪ よしOK! おまたせ! えるちんは俺のひまわり 俺という太陽をいっぱい浴びて 大きくなって? 俺、えるちんと まだはめてないけど 分かるんだ この子は育つよって あっ、刺激強めだったかな? とにかく将来が楽しみだ♪ 俺は、自慢して歩きたい。 この子、素敵でしょって。 俺の女だよって」 「川ちん えるちんです♪ お手紙ありがと。 川ちんの方見て、えるちんはすくすく育つよ。 見ててね。まだ見えないけど笑 はめるって何のこと?何かの蓋? 今度教えてね 自慢の女になるね えるちんは、友達と縄跳び頑張ってて、後ろ二重がなかなか跳べないの 川ちんが応援してくれたら、跳べそう」 「親愛なる えるちん なに、縄跳びが跳べないの? 『跳べない豚はただの豚♪』 あっ、失礼 泣いちゃダメだよ 気にしなくていいよ。 社会人になったら後ろ二重跳ぶ仕事なんて、スポーツ選手かインストラクターだけだから。 採用試験にはない!今だけのことさ♪ ここで俺の詩を載せるよ 欲しい 全部欲しい それが過ちだったとしても 俺は全てを味見したい お前のレシピを作るぜ これは俺しか作れない 秘伝のレシピ 俺のスキピ 俺はお前の朝日 year」 詩というより最早ラップ調だから いつか生で ラップ聞かせてね って頼んだけど 料理人の修行が忙しくなり いつしか手紙は来なくなった 便箋に恋してたあの頃 手書きの文字 信じてくれたことは 忘れない 今はどんなレシピを作っているのかな? 次の配信予定は 4.14 13-17 お楽しみに
2026/04/14 04:54

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えるち*//
「えるち、久しぶり♪」 「あ‥♪ 島田くん」 「元気だった?」 「うん、今市外に住んでるの。島田くんは元気だった?」 「俺は、まあ‥」 「おっ、島田とえるちゃん、何話してるの?」 「あっ、野村くん」 「君たち、両思いだったよな。あの頃は‥‥笑」 「ちょっとー、やめてよ」 「そうそう、大人を揶揄うなよ」 「何言ってんだ、オレら、タメじゃねーかよー」 真っ赤な顔で野村が笑う 苦笑いする 島田と えるち ピンクのパンプスに目線を落とす えるち 「えるち、今日のプリーツスカート可愛いね」 「ああ、ありがと♪このベージュ、色も気に入ってるんだ」 「ちょっとカウンターいい?」 「うん」 島田とえるちは、カウンターに座った 「ビールと枝豆頂戴」 「わたしは、カシオレ」 「おれさ、結婚してからもずっと えるちの事気になってた」 「‥そうなの?」 「えるち、昔から読書感想文とか詩書くの得意だったよな」 「それは島田も一緒でしょ?小さい時から感想文のライバルだったじゃん」 「うん 俺、もっとえるちを知りたい」 そう言って えるちの手を重ねる 「2次会、2人で抜けない?近くの公園散歩しよ?」 「えっ、」 「島田は、昔っからロマンチストなとこあるよね。掃除中、学ランかけてくれたりさ。下校中、自転車で迎えに来てくれたり」 「ああ」 「島田のことは好きだよ。いつも励ましてくれた。今は2人では抜けれない。花村先生もいるし、、」 「そっか、残念だ」 「また、同窓会で会おう?その時までどうするか考える‥」 島田はとっさにえるちの肩を抱き寄せた Tシャツから覗く腕が逞しい ほんのり甘い香水の匂いがした 「約束だ 楽しみにしてる」 2人は微笑んで 頷いた
2026/04/12 13:04

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えるち*//
こんにちは♪ 50分ほどウォーキングしてきて 汗ばんじゃいました💦 4.11 10:30-11:30 インします お昼からは タイヤ交換が早く終わったらインするね♪ 土曜日♪一緒にエッチなことしよっ♪
2026/04/11 10:22

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えるち*//
「かんぱーい!」 トレンチ君のホテルで2人は軽食を取る。 帰りの電車まであと2時間 「切符、かえてもらえて良かったですね」 「ほんと、予約した新幹線が運行しなくなんてありえない」 「でもそのおかげで、こうやって飲めるわけだし」 「さっき、トレンチ君先にホテル入って、私遅れてそーっと入ったでしょ。あれドキドキした。」 「部屋も間違えずに来れましたね」 「702号室、探したけどね。インターフォン押して違う人が出て来たらどうしようって。」 「あははは」 「あのさ、私お酒弱くて‥このチューハイ、私コップ一杯だけにするね。あとは‥飲んでくれる?」 「いいですよ。ってさっきも同じこと言いましたよね。せっかくなんだし、楽しく飲みましょうよ。僕に遠慮しないでください」 「遠慮なんてしてないよ。ただ体質を伝えただけで。わたし、理屈っぽいから。。中学生の時、弁論大会出たの」 「へー、なんかすごいですね。もっと話してください」 「親にも、あなたは理屈っぽいって言われて。。 弁論大会では、震災で疎開してきた女の子を、集団登校で学校に連れて行ったことと、その子の成長を発表したの。」 「理屈っぽいって言われたんですか?僕はそんなふうに思わないけど」 「うん、ありがと、、ある程度納得しないとできなくて。大まかに理解したいタイプでさ」 「なんか、俺じんと来ちゃいます。」 「じんじん来ちゃった?」 「‥‥‥はい。それで‥弁論大会は結果どうだったの?」 「一つ上の先輩が、『私はいじめに負けない!』って涙ながらに大声で弁論して、優勝‥‥‥」 「そうですか。いじめか」 「音割れしてさ、すごい迫力だった」 「そうなんですね、耳に来ますね」 「うん、真後ろに居たからね。思春期のエネルギー爆発してすごかった」 「そうですか‥‥‥多感な時期ですから。ところで、お姉さん、名前は何ていうの?」 「えるちだよ」 「どんな字書くの?」 「絵画の絵に、知恵の知で、絵知」 「へー、えるちさん。‥‥‥抱きしめていいですか?」 「え?うん‥‥‥」 トレンチくんは、そっとえるちの肩を抱いた 「えるちさん、初めて話した時から思ってました。 あなたは俺のドラゴンボールです」 「‥‥‥ちょっと‥何言ってるか分かんない」 「俺は龍が好き。えるちさんもですよね。2人は陶彩画展で出会った。 えるちさんは抜けているのに理屈っぽいとこが俺は好き」 えるちが咄嗟にトレンチ君の口をふさぐ 2人の唇が重なる 「えるちさん‥‥‥」 「‥‥‥ごめん、つい‥‥」 「いいんです。唇、気持ち良いから、もう一回‥‥‥」 「その前に、トレンチ君の名前教えて」 「俺の名前は、ドラゴンボール好きな、親がつけた 悟‥‥」 「ご? まさか‥」 「悟朗です」 「あー、そっちかー。ってちょっと違うよね。悟朗なんてドラゴンボール出て来なかったじゃん」 「俺の親、宮崎アニメも好きで。兄が駿、で俺が悟朗」 「なにそれ、最初から宮崎アニメのヒント出せばいいじゃん。なんかムカつくー!チュウはしないから」 「真っ赤になって怒ってるー、えるちさんおもしろ。 アニメキャラみたいな怒り方しますね。いいじゃないですか、 今日の流れだったら宮崎アニメが出てくると不自然かなと」 「からかわないでよねっ。悟朗くん、まさか、妹はナウシカとか言うんじゃ‥」 「惜しい!妹は、名前の名に羽で、『なう』」 「ミーハーだね‥悟朗くんの親って‥だいぶ‥」 「はい、アニメファンタジー大好きな血が流れてます!」 「でしょうね。ところでドラゴンボールって7つ集めるんだよね。あと6つはまた集めるの?」 「それは‥神龍に聞いておきます」 「はぁ、わたし神龍呼べるよ?聞いとこうか」 「まじで!えー!俺神龍見たい」 「また今度ね」 「ケチだなぁ。 また会えますか?えるちさん」 「うん、また秋のシルバーウィークに来るから。その時551前で会いましょう」 「はい、最後にもう一度ハグいいですか」 「だめっ帰れなくなるから」 「分かりました。出会えて良かったです。俺、ドラゴンボール探しに来ますから」 「きっと見つかるよ。またね。悟朗くんまたきっと私を見つけに来て」 えるちはホテルを後にして、551を買い帰りの新幹線に乗った。 次の配信は 4.10 13-17 開始時間早まることがあるよ。お楽しみに♪
2026/04/10 08:27

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えるち*//
あらすじ トレンチコートの男性(通称トレンチ君)と、陶彩画展で知り合ったえるち。 ふたりは歩いて駅までたどり着いた。 「雨、止まないですね。」 「はい、しとしと降ってましたね。あっ、ひじが濡れちゃった・・・」 「もう駅の中だから大丈夫ですよ。乾かさないと」 「乾かす場所がありません・・・」 「そうですね。ひじが濡れてるのも、素敵です」 「も〜何言ってるんですか?やだあ」 そう言って、えるちはとれんち君のファスナー部分の膨らみを見てみないふりをした。 「あの、わたし、帰りの電車時間、確認してきてもいいですか?」 「いいですよ」 「行きの電車、強風で路線変えて、すごく遅れたんです。だから・・」 「そうなんですね。今日はお姉さん、デニムスカートだから・・・残念」 「・・・何を言ってるんですか?やだなあ、えっちなんだから・・・」 「あはは、赤くなってる。面白いですね。お姉さん」 「よく言われます。」 「ですよね。いいですよ、改札まで一旦お供します」 二人は改札に行き、えるちの電車をさがした。えるちが帰る方面は、15min Delay と電光掲示板が流れる。 「あれ、おかしいな、新幹線39号が表示されない」 「どうしてでしょう。」 「快速は表示されるのに・・・」 「駅員さんにきいてみましょう」 「あの、すみません新幹線39号は運行してますか?」 「えーっち、少々お待ちください。・・・39号はまだ、大阪駅を出発してないですね」 「え? 強風のせいでしょうか?」 トレンチ君は駅員に説明してもらうよう、えるちのひじをひっぱって、し〜 と人差し指を唇に当てた。 「あ・・・」 おもわずえるちもマネして、人差し指を唇にあてる。 「どうすればいいのでしょう?」 「そうですね、まだ出発してないので・・・強風のせいで遅れるのかもしれませんし・・・」 トレンチ君が軽く舌打ちをした。 ーこの人、意外と短気かも?ーとえるちは内心思った。 「お姉さん、しばらく待ちましょ。ありがとうございました。」 トレンチ君が早々に話を切り上げた。 10分ほど経っただろうか? 電光掲示板に新しいお知らせが流れた 『新幹線39号は強風のため、運行を取りやめになりました 乗り換えご希望のお客様はみどりの 窓口へ向かってください』 「え〜!」 「ちっ、ったく、さっきの駅員まじつかえないですね。さっさとみどりの窓口あんないすれば、お姉さんも困らないのに!」 「あのさ、トレンチ君、わたし舌打ち苦手だからやめて。わたしのことでイライラされるのも嫌いなんだ。もういいよ、ここで・・・」 「あ、ごめんなさい。おれ、無意識に」 「わたし、電車変えてもらうから、ほんと、やなんだよね」 「・・・俺、待ってます」 「え?あなたもかえりの電車の時間が・・・」 「俺、今日泊まりなんで・・・」 「そうなんだ。」 「はい、だから、お姉さんと551の肉まん食べたいです」 また子犬のようにこちらを見つめるトレンチ君 「わかった。ちょっと行ってくるね」 1時間後 電車を2本遅らせて、指定席でチケットが取れた。 「おまたせ、きっぷとれたよ。19:45発だから、まだ時間あるね。」 「良かった!お姉さんまっちゃラテ好き?」 「好きだよ。今は甘くないのがいいな」 「甘くない抹茶ラテ、駅の構内にあるよ。それ買って、一息つこ?」 「うん。551は?」 「551はあとで・・・」 「のど乾いたな〜駅の中って結構蒸し蒸しするね」 「お姉さん、やらしいね・・・」 「え?あ〜ほっとしたらのど乾いた。抹茶飲みたい〜」 「いいよ。僕が案内するね」 「551は?」 「551はあと♪ぼくに任せて♪」 えるちはふと。トレンチプランを堪能したくなった・・・つづく
2026/04/09 15:14

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(官能小説) 京都へ陶彩画展に行った。 陶器の素材を細かくして貼り合わせた画は、とても綺麗。 龍や神話の神々が描かれて、順番に見ていく。 案内の女性が片言の日本語で 「いらっしゃいませ。光のあたる角度で色彩が違って見えます。 ぜひ、下から、もみあげてクダサイ」 展示の人波を止めてまで、かがもうとは思わない。 軽くうなずいてスルーしていくと、 わたしの右隣に、精悍横顔の男性がいる。 ベージュのトレンチコートに、黒髪センターパート 途中から、その人が気になって、画に集中できなくなっていた・・・。 境内にアナウンスが流れる 「4時で閉館しますので、お早めにご覧ください」 10分前にいうことだろうか? などと思いながら、 大勢の人がいるので、先に行けない。 心なしか、後列の人が肩に触れるくらい押してくる。 まだ見たい。陶彩画もトレンチくんも。 だんだん人波の進むペースが速くなる。 「あっ、すみません」 気が付いたら、トレンチくんのスニーカーを踏んでいた 「え?ああ・・・」 苦笑いを見せるトレンチくん。 笑っているけど、踏まれた・・・という表情 「ごめんなさい、いたくなかったですか?」 「え?ええ、だいじょうぶですよ。お姉さんはお怪我はなかったですか?」 なんと優しい青年だろう。30代といったところだろうか。心配そうに顔をのぞきこんでくる。真横から見たら、子犬のようだ。 「ええ。ちょっと、お腹がいたくて・・・ふらついてごめんなさいね」 「え、だいじょうぶですか?」 「はい、今日雨だし、お腹が冷えちゃて」 「それは大変。このあと時間ありますか?なにかあったかいものご馳走しますよ。」 ・・・あったかいもの・・・なにをくれるんだろう?トレンチ君のコートの中はどうなっているんだろう。と、なぜかとても興味が湧いた。 「はい、大丈夫です。18時まで時間あるんで」 「よかった。じゃあい、続き観てからいきましょう」 陶彩画展を見終わり、屏風の前で代わるがわる写真を撮った。 「いやあ、よかったですね」 「はい、とてもきれいで。龍がかっこよかったですよね」 「ええ、とても陶器を貼り合わせたなんて思えないくらいでしたね」 「はい、なにか一番お気に入りの画はありましたか?」 「ぼく、太陽の龍が一番好きです」 「え、わたしも・・・」 「そうなんですか、いっしょですね」 「はい、欠落を愛せよ。完全なるものに進化はないって文がすごく好きで」 「ああ、書いてありましたね。」 「・・・わたしも欠落だらけで・・・笑 勇気出ました」 思い切って自虐的に言った。すると 「そんなことないですよ。お姉さんすごくすてきですよ。肌つるつるだし・・・」 「ありがとうございます・・・」 「おれが彼氏だったら、おねえさんの欠落埋めたいな。なんて♪」 あ、この人とはツボが合うだろうな。そんな風にか感じた。 「あはは、埋めてほしいな♪」 「面白いですね。お姉さん、この後何食べたい?」 「そうね、551の肉まんがいいかなって」 「いいですね。駅の構内にありましたね。僕も肉まん大好きです。」 「よかった。あったかい肉まんたべて電車まちましょう。」 「おなか大丈夫?」 「うん、あたたてめてもらえば、だいじょうぶ・・・」 まさか、このあと、強風で帰りの電車がなくなるとは思ってもいない 2人だった・・・ つづく
2026/04/08 15:08

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えるち*//
昔付き合っていた彼は 春の引っ越しシーズンが忙しい社会人だった その頃まだ学生で春休みだったので 「会いに来ちゃった♪」 とびっくりさせると 「おれ、夜中まで帰ってこないよ?」 と言われることもしばしば 駅まで迎えに来てもらい アパートの近くの桜の木の下で 「綺麗だね」って桜吹雪見ながらこっそりラブラブしたの いい思い出です さくらみたいに儚い思い出 聞かせてほしいな♪ 今日は17時まで 最近ママになったとヨシヨシしてほしい人多いです💕 見に来てくれたらエッチに甘えていいよ💕
2026/04/07 15:21

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えるち*//
おはようございます♪ 昨日は結婚して京都暮らししてる 高校時代の友達と、共通の友人、その娘ちゃん達へ会いに行きました。 配信観てるみなさんにお土産かってきたよ! 辻利系列のぶぶるロール 6角形の筒形です。 抹茶とか、玉露とかいろんなクリームが入った巻き煎餅 どの味がいいかな?みんな食べてね♪ 一緒に京都駅でトンカツ食べて、星乃珈琲店にてお茶💕 そのあと東寺の陶彩画展を見に行き 沢山の龍を見て来たよ。 雨の中みる五重塔は情緒たっぷり。 空海さんも徳川家光さんもここにいたのかと思うととても感慨深いです。 さて今日は 10:30-11:30 ガーターとヒモパンでインするよ💕 えるちママと一緒にエッチなことしよっ💕
2026/04/05 10:50

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ーあらすじー 僕の父さんは優秀だ。 僕は到底父さんに及ばない。 僕の母さんは、皆んなから綺麗だと言われる。 2人は愛し合っているのだろう。 僕には、彼女がいる。告白されて、真面目だから付き合った。 まだエッチはしていない。 ある日、僕が帰ると、 母さんが風呂場からバスタオルを巻いてでてきた…。 今まで意識してなかったのに、身体が反応して、 自分の部屋で「母さん…」って声に出して射精してしまった。 そこへ、母さんが入ってきた。 「どうしたの一樹、今声が聞こえたけど」 父さん似の僕を、母さんは優しく諭すー 主人公の心の描写が細やかに表現されています。 続きは配信で 次回は 月曜日 7-8 13-14 17-18 一緒にママプレイしよっ♪
2026/04/04 05:56

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えるち*//
河川敷にお花見行って来ました。 お天気もよく、桜が綺麗でしたよ♪ お外で食べるカステラはなんであんなに美味しいのかな? 今度えるちとお花見デートしてくれますか?💕😃 一緒に何食べる?何着ていく? って考えるだけでドキドキしちゃう💕 次回は 4.6 7-8 水色のブラで朝のひととき♪ 13-14 ランチの時間一緒に♪ 17-18 紫色のブラで夕陽みたいに染まっていこぉ♪ 明日は高校の友達に会いに日帰り旅行してきます。 お土産買ってきますね♪
2026/04/03 21:13

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しばらく自販機で珈琲買えなくなりました。 えるちです。 ネトフリって観ますか? 家族で「爆弾」観て、 スズキタゴサクさんにすごく興味が湧きました。 えるちは、すごく優しそうに見られて、 逆手にとられると激おこぷんぷん丸になるときがあります。 だれかにこっちを向いてほしいとか、操作したい感情はないと思うんですが、 なんでしょう。保身に走ってるな〜とか。今めっちゃ雑にされた。って思うと劇おこ発動しますね。 そっけないけど、優しさがあるかは感じるほうかな。 いろいろ敏感なの。 そんなときは、爆裂愛してるをおどるか、おうちカラオケをします♪ えっちな爆弾仕掛けちゃうぞ♪ 今日は 9-11 13.-18 イン♪
2026/04/02 10:17

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部署変わった人、 社会人一年生になった人、 定年退職された人 部署に、ニューフェイスが、来たひと みなさんおつかれさまです♪ 良かったらえるちママのクッキー食べて一息ついてね♪ 18時まで♪
2026/04/01 16:19

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おはようございます 今日の朝食はスクランブルエッグとチーズ入りトーストパン♪ 美味しかったです 9-18 インします 新しい職場候補までウォーキングしてきました ひそひそ声で一緒にエッチなことしよっ♪
2026/03/31 08:15

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