*けいこ*+さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 *けいこ*+さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
向こう岸に見えるのはアクアマリン福島です。 ここは、イワシの群れが泳ぐ三角トンネルの大水槽潮目の海(暖流と寒流が合流する福島県沖の潮目を再現した巨大な水槽)や、裸足になって生き物と触れ合える蛇の目ビーチが有名です。 行ってみたい水族館のひとつだったので、坊っちゃんに「行きたい!」って直談判。でもあっさり却下されちゃった。仕方ない、次の道の駅へ出発です。
2026/01/16 06:49

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*けいこ*+
2025年9月に福島県内36番目の道の駅として登録された「いわき・ら・ら・ミュウ」にやって来ました。 地元いわきの魚であるメヒカリや全国から選りすぐりの魚介類がずらりと並びます。食事処もありますが、魚介類をその場で焼いて食べられるコーナーは人気で大盛況でした。 いわき名物はアンコウ鍋。1月25日には「あんこう鍋振る舞い」というイベントが行われるようです。冬の今だからこそ、旬を美味しく味わいたいですよね。
2026/01/13 03:14

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今日はレンタカーを借りておでかけです。最近の「ぼっちゃん」のがんばりに応えて、ご褒美としてドライブすることにしました。道の駅めぐりマニアの「ぼっちゃん」のご要望は福島県。いやいや、この季節、福島県は雪でやばいですから💦 と思いつつも、母ちゃんは地図とにらめっこ。行く場所決めましたよ。さ、今日の相棒はこちらの車です。しゅっぱ〜つ!
2026/01/12 09:18

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*けいこ*+
九州は遠くてなかなか行けませんからね。せめて行った気分になりたいと、物産展に来ました。実は、先日も来たのですが、今度はじっくり見て回ります。 からし蓮根の売場に来ました。どんなものかなー、からいのかなー。名前を聞いたことはありますが、見たこともなくて。お店の人から話を聞いてみます。ざっくり言うと蓮根にカラシが塗りこまれているんですって。って、見たまんまじゃないというツッコミはなしね(笑)お店の人は丁寧に教えてくれましたよ。見えるかな〜。からし蓮根の断面が綺麗なんですよ。これはお買い求めね。 各県のパンフレットが置いてあるので、そちらももらって来ましたよ。こちらは紙面で旅巡り。 さ、九州を堪能しましょ。
2026/01/11 07:24

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あ、九州物産展でした(笑) 今回は「九州」というだけあって、あらゆる地域の商品が並んでいましたよ。コロナ中は、試食の提供はなかったのですが、今回はどのお店でも試食三昧。1周しただけでお腹いっぱいになってしまいました(笑) そのうえで、一番のお気に入りは、博多ぎょうざ。大きな宇都宮餃子とは違って、小さな一口サイズのぎょうざは、食べやすい大きさなのに、食べるとジュワーと美味しさがあふれてきて。あぁ、この感動を伝えた〜い。
2026/01/09 06:59

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絵馬には「宝くじが当たりますように」とある一方、「宝くじ当たりました!」「万馬券当たりました」と書かれたものもあり、さらには、「宝くじ1等当たりました」の絵馬にはさすがにびっくり。お金に由来かある神社なだけに金運アップも半端じゃない? 効果絶大なのね。とはいえ、すすがかった心で参拝しては運も訪れないというもの。信心深くお詣りします。神様、どうかそのパワーをこのブログを読んだ方にも与えたまえ〜。
2026/01/07 11:56

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和銅黒谷駅から10分ほど歩くと、黄色いのぼり旗が見えてきました。「聖神社」と書かれた旗の目立つこと。金運アップにちなんで黄色の旗なのかな、なんてことを考えながら街道を曲がると、境内へと続く石段がありました。木立に囲まれた厳かな雰囲気が漂っています。
2026/01/06 06:05

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和同開珎のモニュメントがホームにあるのが見えます。ここ和銅黒谷駅の最寄りには、日本通貨発祥の地があり、そこには金運のご利益がある神社が建立されています。今回は、その神社を訪ねに来ましたよ。
2026/01/05 05:42

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*けいこ*+
年末から雪が降り、新年は一面の銀世界となりました。今日は秩父電車に乗り込んで神社へ参拝です。いつもは車で移動する道のりも、電車での移動は新鮮♪ さ、電車が、やってきましたよ。
2026/01/03 23:30

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*けいこ*+
◆◇◆◇◆◇ あけましておめでとうございます 新しく始まる一年が 素敵な日々になりますように ◆◇◆◇◆◇ 金沢土産をいただきました。リンリン♪と鈴の音が聞こえてきそうな「鈴もなか」。鈴はね、厄を払い、幸せを導く力があるんだそうです。可愛らしい形を愛でた後は、お口の中へ。薄いモナカの皮の向こうから小豆の甘さが広がって、口福(こうふく)とはこういうことを言うのね。あなたにも、おすそわけしたいぐらいです。小さな幸せも、楽しみも、一緒に分かち合いたい。そんな思いでブログを書き綴ってゆきます。これからも読んでもらえたら嬉しいな。今年もよろしくお願いします。 けいこ
2026/01/02 20:18

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*けいこ*+
陽が落ち、山の端が濃く浮かび上がってきました。楽しかった長野旅行、まだまだ行きたいところはありますが、それはまたの機会のお楽しみにするとしましょうか。 車は諏訪湖を横目に、中央道を走り抜けてゆきます。
2025/12/27 09:48

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*けいこ*+
JR中央本線、松本駅から中津川駅の間にここ奈良井駅があります。1時間1本、もちろん特急は停まりません。だからこそ、駅に電車が停車したところを逃さず撮影したい。そう思って、次の電車の時間をメモして、今のうちに散策しましょって思ったのが間違いだったみたい。奈良井宿を堪能していたら、電車の来る音が聞こえてきました。あー、写真撮りそこねちゃった(^_^;)
2025/12/24 19:00

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中山道の木曽川沿いに険しい山々を抜けていく木曽路は、江戸と京都を往復する旅人で賑わいました。当時の面影が今もよく残っている奈良井宿、まるで江戸時代へタイムスリップしたかのようです。外敵を防ぐため、七曲がりと呼ばれる細く曲がりくねった道筋が今も残ります。 旅籠屋ののれんをくぐると、薄暗い店内の一角に当時を偲ぶ陶器や漆器が展示してあります。見るのも早々に、お目当てのお蕎麦をご注文。長野といえば、やっぱり信州蕎麦でしょ。楽しみにしていたんですよね〜。待っている間には五平餅。甘じょっぱい焼き餅がなんともいえない素朴な味を表現しています。お、やって来ましたよ〜、手打ち蕎麦ならではの風味を堪能、のどごしツルンといただきます。
2025/12/23 01:51

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四柱神社をお詣りした後は街ぶらり。参道のナワテ通りを歩きます。 カエルはナワテ通りのシンボル。その由来であるカジカガエルは、綺麗な川にしか生きていけないカエルで、昔の女鳥羽川にはたくさんのカジカガエルが住んでいたと言われています。 さ、ナワテ通りに鎮座する「カエル大明神」に一礼し、通りを進みましょう。お、いました、いました。あちらこちらにカエルがいます。お、こちらのカエルはツンデレかな(笑)
2025/12/22 07:07

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天の中央に坐す主の神・天之御中主神、宇宙創造の根源の神・高皇産霊神/神皇産霊神、この造化の三神の神意を地上に顕現される神・天照大神の四柱の大神が祀られ、すべての願いが叶うという意味から「願いごとむすびの神」として広く信仰を集めています。この日は紅葉が見ごろということもあり、多くの人が神社を訪れていましたよ。 境内の一角では、小さな女の子が鳩と戯れていました。鳩のほうが一枚上手なのか、追いかけられては空へ飛び、女の子がよその鳩のほうを向くと舞い降りるという光景がありました。どこか懐かしい、子供の頃を思い出したけいこです。
2025/12/20 23:52

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*けいこ*+
ご覧ください。見上げるような天守閣を。高さが29.4mあり、外からは五重に見えますが、内部は六階建ての構造になっています。実は、二階の屋根裏部分に三階があり、戦時に備えた隠し階だったそうです。 さ、天守閣へ潜入してみましょう。立派な柱と梁により城が成り立っており、階ごとに工夫が施されているのが分かります。 重臣達が会議をする五階へ昇る階段は、勾配が61度もあり、敵がすぐに上階へ登れないようにしたものだとありました。実際に、この階段を登ってみると、身体をかがめながら進まなければいけません。それは、降りるときも同じです。腰をかがめながら、お尻が階段につきそうになりながら降りてゆきます。この身体の動かし方は日本人が正座文化があるからできたからで、イス文化の方には相当難儀のようです。 最上階は、戦の時、周りの敵の様子を見るところとして使われました。松本の町並みや北アルプスの山並みまで見渡すことができます。天井には城を守るご神体の二十六夜神が今も変わらずに祀られています。
2025/12/19 23:57

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1594年頃に石川数正・康長親子により築城された松本城。 北アルプスの雄大な山なみを背景に、白漆喰と黒漆塗りの五重六階建ての天守が、歴史と風格を漂わせています。 以前は外壁面上の板に塗られた黒漆の色 から烏城といわれたこともありましたが、正式な記録がないことから、今は烏城と言われなくなったとか。 一匹の白鳥が舞い降りてきました。優雅に泳ぐ姿は、流れる時間までも緩やかに感じさせてくれます。
2025/12/18 21:04

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*けいこ*+
時刻表は確認してきました。 そう、まもなく出発時間。 どうか間に合いますように。 つい小走りになりながら、 JR松本駅にやって来ました。 いました、スーパーあずさ。 さっきまでいた観光客は 発車ベルと同時に乗り込んでいきます。 この瞬間を待っていました。 特等席で、カメラを構えます。 パシャリ。 ゆっくり、そしてしなやかに 闇夜を新宿へ向けてあずさが走り出しました。
2025/12/17 05:42

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2011年春、NHK連続テレビ小説「おひさま」が放映されました。安曇野や松本を舞台に人生模様が描かれる物語にこの水車小屋が登場しています。見ていた人なら分かるかな〜。 ところで、この水車小屋は1990年に公開された黒澤明監督の「夢」の撮影のために作られたものです。自分の夢を基に撮ったとされ、8話からなるオムニバス映画の最終章「水車のある村」は、農場の脇を流れる二つの川の合流地点で撮影が行われました。 さて、そのふたつの川とは、湧水100%の蓼川と万水川のことを言います。それぞれの水温が違うため、すぐには混ざり合わないまま下流へ流れていく様子が、その透明度で見てとれることができます。実は、珍百景にも選ばれた珍しい場所なんですよ。 なんだか小腹がすいてきました。わさび農園ならではのモノを食べたくて、ホットドックを注文してみました。通常マスタードであるところにわさびが塗られ、ピリッと刺激を与えています。わさびソフトクリームは、ほんのりわさびの味わいを感じることができましたね。お土産に、わさびを買って帰りたかったのですが、品切れだったのが残念でした。すりおろしたばかりのわさび、味わってみたかったなぁ。 のんびり過ごしているうちに、日が暮れて来ました。さ、急いで次なる街へ車を走らせるとしましょうか。夕暮れの空を鳥が渡ってゆきます。。。
2025/12/16 05:17

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安曇野市一帯は、北アルプスの雪解け水が伏流水となり、水が至るところで湧き出ています。この清らかな水は真夏でも水温が15度を超えることはありません。こうした豊富な湧水と冷涼な気候を生かして安曇野市で約100年以上前から栽培されているのがわさびです。実は、長野県はわさびの生産量が全国1位ですが、その9割を占めるのが安曇野産なんですって。市内の穂高地区には100を超えるわさび田がありますが、なかでも群を抜いて大きいのが、4万5000坪という広さを誇る大王わさび農場です。
2025/12/15 05:30

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1985年、毎週水曜に放送されたNHK新大型時代劇「真田太平記」には、真田一族が英気を養い傷を癒したとされる地として別所の湯が多く登場しています。 特に、舞台となったここ「石湯」では、物語の中で重要な位置を占める向井佐平次と真田幸村との出会いがありました。また、幸村が女忍者お江(おこう)と結ばれるのもこの湯けむりの中でしたね。 さて、その噂の湯へ入ってみるとしましょう。湯は、透明の硫黄泉。微硫黄臭やなめらかな浴感があるやさしい温泉で、温度は42℃強ぐらいでした。浴槽は、天然の岩間をそのままに他にはない独特の雰囲気がありましたね。ぽかぽかに温まった身体のまま外のベンチにいると、源泉が飲めると教えてもらいました。どれどれ。龍の口から流れ出ているそれなるものをいただいてみるとしましょうか。
2025/12/14 05:48

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信州最古の禅寺、安楽寺。その境内に佇む鎌倉時代の禅宗様建築による三重塔は、全国で唯一現存する木造八角塔として国宝に指定されました。 見えるでしょうか、緻密な木組みの技。端正な八角形のフォルム。まるで、色づいた紅葉の木々までも、光ふりそそぐ三重塔を引き立て、来世を醸し出しているようです。
2025/12/12 22:52

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北向観音は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場です。本堂が北に向いている、全国的にも珍しいお堂なんだとか。一方、長野の善光寺は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います。現在と未来の片方だけですと片詣りと言われており、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いと伝わっているんだそう。 観音堂正面のすぐ左には参拝前に手や口を清める手水舎があります。なんと別所温泉の源泉がでているんですよ。さすが、温泉地ならではですね。 お詣りを終えて、右手へ進むと薬師堂がありました。建物は、崖に張り出して造られた見事な木造の懸造(かけづくり)建築が透かし見られます。どこかしら京都にある清水寺を思い出したのはけいこだけでしょうか。琉璃殿という名称は薬師如来の「瑠璃光如来」から来ており、温泉の薬効と薬師如来のご利益が結びついた温泉薬師信仰に由来しているそうです。
2025/12/11 18:44

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別所温泉の敷地に、今にも走り出しそうな車輌が保存されています。ドアの戸袋の窓が縦楕円形であり、その形から丸窓電車の愛称で親しまれた「モハ5250」です。別所線の主力電車として塩田平を走り続けましたが、昭和61年5000系導入とともに引退することとなりました。 時を重ね、導入された5000系もまた線路を離れるときがきます。その車輌は渋谷駅ハチ公前広場で「青がえる」として復元されたものの都市開発を理由に、今度はハチ公(秋田犬)ゆかりの地である、秋田県大館駅前に展示されることになります。 電車は引退してもなお旅を続けるのですね。 かすかに電車の音が聞こえてきました。見えるのは「レインライン号」です。新旧車輌、横並びの写真が撮れるか、パシャッ。
2025/12/10 06:55

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信州の古湯・別所温泉は約1500年前、ヤマトタケルノミコトによって発見されたと伝えられています。 その土地へ別所温泉駅が開業したのは1921年(大正10年)。その後、数回にわたり駅舎の改築を行い、1950年(昭和25年)現在の外観となります。 さ、時間となりました。上田電鉄がやってきましたよ。
2025/12/08 18:25

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菅平山系の名水で仕込む亀鈴など、信州の水とコメを大切にしたいとの思いを込めて醸し出された地酒が評判という岡崎酒造にやってきました。創業1665(寛文5)年の老舗なだけに店の佇まいに貫録を感じます。 ここの杜氏は、女性が活躍しているんだとか。この業界では珍しいことのようで、その手腕が注目されているようです。2021年には「ニッポンを変える100人」にも選出された凄腕のようですよ。
2025/12/06 23:51

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上田城の城下町、江戸時代には宿場町として栄えた柳町に到着です。今もなお石畳の道や長屋が軒を連ねる町並みの一角に、菱屋があります。この味噌屋、実は武田信玄の次男である海野信親(またの名を武田 竜芳)の子孫が作る創業90年の味噌屋なんだとか。 さて、お店ののれんをくぐると、幾種類ものお味噌が並んでいます。赤味噌、白味噌、ゆず味噌まであります。また、年代物の味噌に出会うのは初めてでしたね。熟成されて美味しいのかな。 普段からお味噌汁を飲んでいるせいでしょうか。店内に漂うどこかお味噌の甘辛い香りにほだされていると、見つけてしまいました。味噌せんべい。コレ美味しいと評判だったんです。買って食べ歩きしよっと。柳町さんぽ、楽しくなってきちゃった。
2025/12/05 23:59

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平成19年(2007年)に国指定登録有形文化財に登録された、みすゞ飴本舗にやってきました。 大正モダニズム時代の優雅で壮麗な風情を残した木造洋館造りの建物は、大正13年(1924年)に建てられたものです。外観は石造りのように見えるでしょ、でも実際は木造建築なんですって。 店内にある豪華なシャンデリアが、大正ロマン溢れる雰囲気を醸し出しています。調度品もオシャレ。まるで、タイムスリップしたような気分を味わえること間違いなしです。 ここで販売されているのは「みすゞ飴」。「飴」という名前ですが、実際には飴のような硬さはなく、ゼリーやグミに近い、弾力のある食感を楽しめます。 グラニュー糖と水飴、寒天で作られており、果汁の自然な甘さと酸味が美味しさをひきたてています。着色料を使っていないのにカラフルな飴は、お皿に並べておくだけで、つい口に入れたくなるような誘惑があります。食べてみると、飴を包むオブラートがやんわり溶ろけて、どこか懐かしさを感じてしまうから不思議ですね。
2025/12/04 05:51

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朝になりました。 まずは、駅の様子をチェクします。今回は車での移動だけれど、駅はその地域の顔なので、見過ごすわけにはいきません。ふむふむ。ここは、JR東日本の北陸新幹線(群馬県の高崎駅から福井県の敦賀駅まで)、しなの鉄道のしなの鉄道線(長野県の軽井沢駅から長野県の篠ノ井駅まで)、上田電鉄の別所線(当駅から別所温泉駅まで)の3路線が乗り入れなのね。 子どもへのお土産に入場券を買い求めて駅を出ると。。ん? お土産に入場券はおかしいって? とんでもない、ウチのぼっちゃんは切符マニアなので大喜びなんです(笑) 駅前には真田幸村の像があります。なんとも勇ましい姿! 一礼をして、足早に通りすぎました。さ、今日は観光三昧、次のスポットへ急がなくちゃ。気持ちいいほどの秋空が空いっぱいに広がっています。
2025/12/03 05:41

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上田城跡公園内に鎮座しているこの真田神社にお詣りです。社殿は明治維新後に建立され、真田氏、仙石氏、松平氏の歴代上田城主を御祭神としています。 左下の写真は、赤備え大兜。弱者に寄り添う心根源的な愛を示す「仁」、眞田氏が上田合戦・籠城・真田丸などと数度に渡り大軍を相手に戦った時に示した知恵と勇気を表す「智」・「勇」を守護しています。 右下の写真は、絵馬のトンネル。勝負運にあやかって合格祈願をする受験生の思いがこめられています。
2025/12/02 04:57

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